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マチネ観劇。
タイトルを見た瞬間、まず「イロモノくせーw」と思い、まあそれでも中川あっきー出てるなら観に行ってみるかなあと軽い気持ちでチケットを取ったら、楽前の土曜マチネでもセンターブロック取れてびっくりw;
話は「実は信長は女だった。何故彼女は天下を目指し、そして本能寺に死んだのか」から始まるんですが、蓋を開けると、どこの逆ハー物18禁乙女ゲーですかなシロモノでしたw
以下長い&ネタバレなので畳みます。
タイトルを見た瞬間、まず「イロモノくせーw」と思い、まあそれでも中川あっきー出てるなら観に行ってみるかなあと軽い気持ちでチケットを取ったら、楽前の土曜マチネでもセンターブロック取れてびっくりw;
話は「実は信長は女だった。何故彼女は天下を目指し、そして本能寺に死んだのか」から始まるんですが、蓋を開けると、どこの逆ハー物18禁乙女ゲーですかなシロモノでしたw
以下長い&ネタバレなので畳みます。
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はじめは信長様は家臣の前では「男」で通しているのかと思いきや、周囲の人間には女であることバレバレで、必要とあらば己の美貌を武器にカラダで周りの男どもをたらしこんで、自分の野望=「女子供が虐げられない天下泰平の世を築く」を実現しようという大変、漢前なおひとw
まずは美濃の齋藤道三に処女と引き換えにバックアップを取り付けさせて、信行との家督争いのときは柴田と寝て味方へ引き込み、道三死後は浅井長政と恋仲に。その長政に裏切られてその辺りから「織田信長」と「女である、おちょう」の自分とに信長の心は引き裂かれていき、長政に開けられた心の穴を光秀で埋めようとする。はじめは「男も女もない泰平の世」と「その天下のために邁進する信長」に惚れて、二人の関係は、少なくとも表向きは志を共にする盟友同士だったのがやがて男女の仲になり…「織田信長」で在り続けられず、ただの「女」に戻りたい信長は、朝廷に無茶な戦を仕掛けようとしたところ、本能寺で更に無茶な戦を仕掛けた光秀に止められる。
体を張って止めてくれたこれが光秀の愛だ…ということを噛み締めて、ただの女として落ちのびる信長。光秀は天海と名を変えて、その後の豊臣~徳川に到る世の流れを見とどける。ざっとそんな話。
信長が女だってことで、「女」ならではの作戦として鉄砲の多用とか、三間半の槍とかを使用した、という解釈にほー、とか感心してたんだけど、長政との恋におぼれて結局、「もう天下などどうでもいい」になっちゃうのはやっぱいただけない。最後の「わがままを言って何でも受け止められて、守ってもらって、惚れた男に尽くすのが女子の幸せだ」なんてこといって光秀の胸にすがって泣いて終わりってのは――やっぱ男性原作者の限界ということですかね。別に私はフェミでもなんでもないですが、この述懐は、「女」って言うよりかは「無責任な子供」でありたかったというように聞こえるんだけど。「女子供」で一緒くただからいいってことなのか? っていうかそこは「女」で一般化するところじゃなくてせめて「私」という一人称で言ってくれ。そしたら「男目線の"女"像を越えたくて、でも越えられなかった」キャラとして普通に同情はできたろうから。それで「女子供に手を出すな」という光秀に助けられて生きながらえた「おちょう」の背中を見送り、其の後の天下の推移を見守った光秀の愛情と失望とに思いを馳せて味わい深いエンディングになっただろうになー。
「女」を特別な属性として強調しようというのは判るけど、「乱世に虐げられる女」の図としてやたらレイプネタ(未遂・セリフ含む)が出てこられると、こっちも女なものでげんなりしてしまうなあと思ったり。演出家の人はつか系みたいだからああいうの出したがりなのかな。うへ。
ストーリーは微妙に肌に合わない気がしたが、昔のいのうえ歌舞伎を思い起こさせる、ロックあり、チャンバラあり、しょうもないギャグありでなかなか面白かったです。東京楽近いせいか、役者さんは皆さん熱演でよかった。緊迫したシーンで何度もゾクゾクして鳥肌たった!
一部熱演のし過ぎで声完全に潰れちゃって、何言ってるか判んない人も少なくなかったけど。というか光秀・家康・長政以外の男性陣は割とそんな感じ。特に伝令役の人とか最悪。割れた声を更に張り上げてしかも早口なもんで、状況から内容は察せられるが、半分はただの騒音。腹から声出せ! ボイトレしろ、ボイトレ! というか青山劇場のサイズなら皆マイク使ってるだろうから声が割れるほど張り上げなくてもよかろうに。
光秀中川君はさすがの鋼の喉っぷりで低く抑えめくぐもり気味の声ながら、発声きっちりはっきり。マイク慣れもしてるよな。しかし歌担当は彼だけなのね。甘いシーンで突然雰囲気盛り上がって歌いだされても、ミュー慣れしてる観客でもちょっと違和感を禁じえないw; だからといって、これで中川君から歌を取ってしまうと、彼の価値は半分以下になってしまうので、もう少し周りも歌えば良かったのになー。黒木さんが長政を誘惑するシーンでいきなり♪「下駄ッ下駄ッ下駄ッ バ~ニラ~」とDesireが流れたときにはイスから落っこちそうになりましたがな(;´Д`)
黒木信長もカッコよかった! 立ち回りの切れもいいし、大変テンション高くエモーショナル。次、どう反応するかわくわくしながら見てました。あと歌ってくれたらよかったのになー。歌NG?
山崎家康は基本ナレーションであんま本筋に絡んでくれなかったのが勿体無い。2幕のラスト近くが唯一見せ場?いい感じに空気作ってくれる存在感でよかったな。
石田道三は…なんというか斬新なキャラだ。あんな気弱そうで蝮がつとまるのか(;´Д`) 女だてらに天下を目指す信長を面白がって背中を押して、しかしその結果、苦しむことになった信長を心配してあの世から夢枕に立って助言したり慰めたりしてくれるいい人だw こういうところはキャラ合ってる感じなんだけどな。どうでもいいけど微妙に江森三国志を連想してしまったのはこの人のこの演出の所為だと思うw; 惜しむらくはなんかこー芝居が浮いてるというか「コスプレした石田純一」の域を出てない感じだったことかな。って致命的じゃんねw;
長政のキャラ解釈もやっぱり斬新。基本的に長政って白キャラ解釈されるようなので。信長を利用して、彼女を踏み台に天下に君臨しようとする腹の黒い人はなかなか見ない。徹頭徹尾いやなヤツで良かったです。
あと、照明さんがいい仕事をしていた! 時々観客席側の壁や天井にも光を当てて、舞台空間を広く見せたり、カーテンコールのとき、緞帳が上から下りてくるのと連動して客席側も天井から暗くなっていくようにしたり。こういうのあんまり観ない(ほとんどの場合、照明は緞帳の向こうとこっちはテレビ画面の向こうとこっちみたいに別空間化したままだし)ので面白いことやるなあと思ったり。あれ、日生とかだったらまた雰囲気変わって面白そうだ。
舞台装置もシンプルで良かったなー。映像も多少使うけど、あくまで「背景」の域を出ない。天井空間が広々として、それが大変「舞台」な感じで、また、いかにも「地を這う人間の物語ですよ」って気がして良い。
カーテンコール4回。3回終わってやれやれで客が帰り始めたところで幕を上げてスタオベを稼ごうとするのはあざといと思いますw
なんだか新感線の97髑髏が観たくなったなあ。ビデオどこしまったっけ…。
まずは美濃の齋藤道三に処女と引き換えにバックアップを取り付けさせて、信行との家督争いのときは柴田と寝て味方へ引き込み、道三死後は浅井長政と恋仲に。その長政に裏切られてその辺りから「織田信長」と「女である、おちょう」の自分とに信長の心は引き裂かれていき、長政に開けられた心の穴を光秀で埋めようとする。はじめは「男も女もない泰平の世」と「その天下のために邁進する信長」に惚れて、二人の関係は、少なくとも表向きは志を共にする盟友同士だったのがやがて男女の仲になり…「織田信長」で在り続けられず、ただの「女」に戻りたい信長は、朝廷に無茶な戦を仕掛けようとしたところ、本能寺で更に無茶な戦を仕掛けた光秀に止められる。
体を張って止めてくれたこれが光秀の愛だ…ということを噛み締めて、ただの女として落ちのびる信長。光秀は天海と名を変えて、その後の豊臣~徳川に到る世の流れを見とどける。ざっとそんな話。
信長が女だってことで、「女」ならではの作戦として鉄砲の多用とか、三間半の槍とかを使用した、という解釈にほー、とか感心してたんだけど、長政との恋におぼれて結局、「もう天下などどうでもいい」になっちゃうのはやっぱいただけない。最後の「わがままを言って何でも受け止められて、守ってもらって、惚れた男に尽くすのが女子の幸せだ」なんてこといって光秀の胸にすがって泣いて終わりってのは――やっぱ男性原作者の限界ということですかね。別に私はフェミでもなんでもないですが、この述懐は、「女」って言うよりかは「無責任な子供」でありたかったというように聞こえるんだけど。「女子供」で一緒くただからいいってことなのか? っていうかそこは「女」で一般化するところじゃなくてせめて「私」という一人称で言ってくれ。そしたら「男目線の"女"像を越えたくて、でも越えられなかった」キャラとして普通に同情はできたろうから。それで「女子供に手を出すな」という光秀に助けられて生きながらえた「おちょう」の背中を見送り、其の後の天下の推移を見守った光秀の愛情と失望とに思いを馳せて味わい深いエンディングになっただろうになー。
「女」を特別な属性として強調しようというのは判るけど、「乱世に虐げられる女」の図としてやたらレイプネタ(未遂・セリフ含む)が出てこられると、こっちも女なものでげんなりしてしまうなあと思ったり。演出家の人はつか系みたいだからああいうの出したがりなのかな。うへ。
ストーリーは微妙に肌に合わない気がしたが、昔のいのうえ歌舞伎を思い起こさせる、ロックあり、チャンバラあり、しょうもないギャグありでなかなか面白かったです。東京楽近いせいか、役者さんは皆さん熱演でよかった。緊迫したシーンで何度もゾクゾクして鳥肌たった!
一部熱演のし過ぎで声完全に潰れちゃって、何言ってるか判んない人も少なくなかったけど。というか光秀・家康・長政以外の男性陣は割とそんな感じ。特に伝令役の人とか最悪。割れた声を更に張り上げてしかも早口なもんで、状況から内容は察せられるが、半分はただの騒音。腹から声出せ! ボイトレしろ、ボイトレ! というか青山劇場のサイズなら皆マイク使ってるだろうから声が割れるほど張り上げなくてもよかろうに。
光秀中川君はさすがの鋼の喉っぷりで低く抑えめくぐもり気味の声ながら、発声きっちりはっきり。マイク慣れもしてるよな。しかし歌担当は彼だけなのね。甘いシーンで突然雰囲気盛り上がって歌いだされても、ミュー慣れしてる観客でもちょっと違和感を禁じえないw; だからといって、これで中川君から歌を取ってしまうと、彼の価値は半分以下になってしまうので、もう少し周りも歌えば良かったのになー。黒木さんが長政を誘惑するシーンでいきなり♪「下駄ッ下駄ッ下駄ッ バ~ニラ~」とDesireが流れたときにはイスから落っこちそうになりましたがな(;´Д`)
黒木信長もカッコよかった! 立ち回りの切れもいいし、大変テンション高くエモーショナル。次、どう反応するかわくわくしながら見てました。あと歌ってくれたらよかったのになー。歌NG?
山崎家康は基本ナレーションであんま本筋に絡んでくれなかったのが勿体無い。2幕のラスト近くが唯一見せ場?いい感じに空気作ってくれる存在感でよかったな。
石田道三は…なんというか斬新なキャラだ。あんな気弱そうで蝮がつとまるのか(;´Д`) 女だてらに天下を目指す信長を面白がって背中を押して、しかしその結果、苦しむことになった信長を心配してあの世から夢枕に立って助言したり慰めたりしてくれるいい人だw こういうところはキャラ合ってる感じなんだけどな。どうでもいいけど微妙に江森三国志を連想してしまったのはこの人のこの演出の所為だと思うw; 惜しむらくはなんかこー芝居が浮いてるというか「コスプレした石田純一」の域を出てない感じだったことかな。って致命的じゃんねw;
長政のキャラ解釈もやっぱり斬新。基本的に長政って白キャラ解釈されるようなので。信長を利用して、彼女を踏み台に天下に君臨しようとする腹の黒い人はなかなか見ない。徹頭徹尾いやなヤツで良かったです。
あと、照明さんがいい仕事をしていた! 時々観客席側の壁や天井にも光を当てて、舞台空間を広く見せたり、カーテンコールのとき、緞帳が上から下りてくるのと連動して客席側も天井から暗くなっていくようにしたり。こういうのあんまり観ない(ほとんどの場合、照明は緞帳の向こうとこっちはテレビ画面の向こうとこっちみたいに別空間化したままだし)ので面白いことやるなあと思ったり。あれ、日生とかだったらまた雰囲気変わって面白そうだ。
舞台装置もシンプルで良かったなー。映像も多少使うけど、あくまで「背景」の域を出ない。天井空間が広々として、それが大変「舞台」な感じで、また、いかにも「地を這う人間の物語ですよ」って気がして良い。
カーテンコール4回。3回終わってやれやれで客が帰り始めたところで幕を上げてスタオベを稼ごうとするのはあざといと思いますw
なんだか新感線の97髑髏が観たくなったなあ。ビデオどこしまったっけ…。
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魔窟と化した押入れの中から、買った覚えのない本が出てきた。二冊ほど。
割と纏め買いしては積んどくことが多いので、買った覚えがないこと自体は珍しいことでもないけれど、どんな動機で買ったのかも覚えていないのは珍しい。珍しいが、まあ、なんかのついでに買って、ついでと思ったきっかけさえ忘れてしまってるのかもしれない。そういうことも、なくはない。
一冊は箱入りハードカバーの筑摩書房 現代文学大系59『大岡昇平集』、もう一冊は同じシリーズの53『坂口安吾・井上友一郎・檀一雄集』こっちは箱なしで書店のカバーがかかっている。室町書房。
大岡昇平は、むかし丸谷才一の『文章読本』で絶賛されてたので、それで興味持って買ったのかもしれないし、坂口安吾も好きな作家だ。ふと物のはずみで買っていてもおかしくはない。
だがしかし。古本も新刊も分け隔てなく欲しいものは買う質だが、主に置き場所の問題で、ハードカバーはあまり買わない。ましてこの手の全集物は市か学校の図書館で容易に手に入るので(貸出中になることも少ないし)、なんか切迫した理由がない限り買わないと思うのだが、その割に動機を覚えていないのはおかしい。
ということはこれは多分、父の蔵書だ。
戦中末期生まれ戦後世代だった父は割と、戦中体験を書いた小説だのノンフィクションだのを読んでいたようだ。はっきり父のだと覚えている本も、その手のがある(もっとも基本的に買わずに図書館利用の人だったので、あんまり残ってないけども)。
坂口安吾集の方には、裏表紙の見返しの端に、鉛筆書きの日付。多分購入日かな。発行日と同じ日付ということは、発売日にいそいそと買ったんだろう。
ちなみに日付は私の誕生日より年単位で前の日付だ。筆跡にも見覚えがあるような気がすることからして、間違いないだろう。
父とはあまり本の話をしたことがない。他界したのが私が中学生のことで、そのくらいの年頃といえば、ご他聞にもれず「父親は敬して遠ざける」で、一線も二線も距離を置いていたし、私自身も「近代文学」なんぞよりはコバルト文庫だのゲームブックだの三国志だのにハマっていたし(せいぜい読んでも太宰とか漱石くらい…新井素子にかぶれた余波で中原中也と小林秀雄は読んでたかな)、父もあまり「これを読みなさい!」とか勧めてくる人ではなかったし。
そう思うと、こうやって全然関係ないルートから同じ作家・作品を読んでいる、というのも面白いなと思ってしまう。感受性というのも、少しは遺伝するものなんだろうか。文章の趣味なんてのは後天的教育によって出るもんだと思っていたけど。不思議なモンです。何年か前に流行った「ヒトは遺伝子の乗り物である」的遺伝子論をちょっと思い出す。それとも脳の神秘といったほうがいいのかな。
謎が解けたところで、それにしても、と苦笑いしてしまう。言っといてくれれば買わなかったのになあ。文庫本の『野火』と『桜の森の満開の下』。
割と纏め買いしては積んどくことが多いので、買った覚えがないこと自体は珍しいことでもないけれど、どんな動機で買ったのかも覚えていないのは珍しい。珍しいが、まあ、なんかのついでに買って、ついでと思ったきっかけさえ忘れてしまってるのかもしれない。そういうことも、なくはない。
一冊は箱入りハードカバーの筑摩書房 現代文学大系59『大岡昇平集』、もう一冊は同じシリーズの53『坂口安吾・井上友一郎・檀一雄集』こっちは箱なしで書店のカバーがかかっている。室町書房。
大岡昇平は、むかし丸谷才一の『文章読本』で絶賛されてたので、それで興味持って買ったのかもしれないし、坂口安吾も好きな作家だ。ふと物のはずみで買っていてもおかしくはない。
だがしかし。古本も新刊も分け隔てなく欲しいものは買う質だが、主に置き場所の問題で、ハードカバーはあまり買わない。ましてこの手の全集物は市か学校の図書館で容易に手に入るので(貸出中になることも少ないし)、なんか切迫した理由がない限り買わないと思うのだが、その割に動機を覚えていないのはおかしい。
ということはこれは多分、父の蔵書だ。
戦中末期生まれ戦後世代だった父は割と、戦中体験を書いた小説だのノンフィクションだのを読んでいたようだ。はっきり父のだと覚えている本も、その手のがある(もっとも基本的に買わずに図書館利用の人だったので、あんまり残ってないけども)。
坂口安吾集の方には、裏表紙の見返しの端に、鉛筆書きの日付。多分購入日かな。発行日と同じ日付ということは、発売日にいそいそと買ったんだろう。
ちなみに日付は私の誕生日より年単位で前の日付だ。筆跡にも見覚えがあるような気がすることからして、間違いないだろう。
父とはあまり本の話をしたことがない。他界したのが私が中学生のことで、そのくらいの年頃といえば、ご他聞にもれず「父親は敬して遠ざける」で、一線も二線も距離を置いていたし、私自身も「近代文学」なんぞよりはコバルト文庫だのゲームブックだの三国志だのにハマっていたし(せいぜい読んでも太宰とか漱石くらい…新井素子にかぶれた余波で中原中也と小林秀雄は読んでたかな)、父もあまり「これを読みなさい!」とか勧めてくる人ではなかったし。
そう思うと、こうやって全然関係ないルートから同じ作家・作品を読んでいる、というのも面白いなと思ってしまう。感受性というのも、少しは遺伝するものなんだろうか。文章の趣味なんてのは後天的教育によって出るもんだと思っていたけど。不思議なモンです。何年か前に流行った「ヒトは遺伝子の乗り物である」的遺伝子論をちょっと思い出す。それとも脳の神秘といったほうがいいのかな。
謎が解けたところで、それにしても、と苦笑いしてしまう。言っといてくれれば買わなかったのになあ。文庫本の『野火』と『桜の森の満開の下』。
にゃんこかわゆvv 大にゃんこのおしりって魅惑的(*´Д`)
じゃなくてw(いやそれも重要だけど)
レックリPart2の予告編で見た玉山鉄二がえれーカッコよかったので観に行こうと思っていてやっと今日行って来ました。実は元のドラマのほうは見ていませんw なので一部キャラの設定が謎だったりしましたが(筆頭は松田龍平のやってた猫の飼い主)、メインのストーリーは普通に面白かったです(*´∀`)
とりあえず銀縁眼鏡とスーツ属性の持ち主は見るべきw
日本を代表する自動車メーカー「アカマ自動車」が、無名のファンドにTOBを掛けられる。それを阻止するべくアカマは、かつてハゲタカと蔑まれた日本のファンドと手を組んだ。さて、アカマは会社を守ることが出来るのか? というお話。
で、買収を仕掛ける側のファンドマネージャーが玉山さん扮する「劉一華(リウ・イーファ)」。
少し長めの髪を後ろに撫でつけ、銀フレームの眼鏡にピシッとしたスーツ、車は長いリムジン、と絵に描いたような若きエリートで、なんかもうこの人が二時間見られただけで元は取った気になるw
マスコミ受けするルックス、中国残留日本人孤児三世という「日本人」であること、アカマの経営陣に優しい再建計画で各方面に友好的買収背あることをアピールする傍ら、工場の派遣工を誑かして足元から揺さぶりをかけていくタラシッぷりがたまりませんw しかも主人公の鷲津とも過去の因縁があり、ちょっと泣かせる過去もありという…w いざ腐女子諸君食いつき給えといわんばかりの設定で、もうNHKどうしたw まあ美味しくいただきましたがね!ww
最後のヘタレっぷりもいい。この人はダメ男演技もきっちりこなしてくれるのでいいなあ。
それにしても、景虎といい、頑張るんだけど報われない役が似合うなあ(;´∀`)
なにげに嶋田久作を久しぶりに見たなあ。あのひとはどこ行ってもなんか目に付くよねw 華というのとはまた違うなんともいえない存在感がある。
NHKどうしたといえば、「中国」がこんだけ判り易い悪役なのも、どうしたの?って感じw しかも負けるし。
世界を股に駆ける金融合戦も面白かった!(*゚∀゚)=3 ギリギリの文字通り食うか食われるかの緊張感がたまらんw しかし見る分には楽しそうだが、リアルであんな仕事してたら神経焼けきれそうだw
で、えーと…本編はレンタルとかでてるのかな…w
じゃなくてw(いやそれも重要だけど)
レックリPart2の予告編で見た玉山鉄二がえれーカッコよかったので観に行こうと思っていてやっと今日行って来ました。実は元のドラマのほうは見ていませんw なので一部キャラの設定が謎だったりしましたが(筆頭は松田龍平のやってた猫の飼い主)、メインのストーリーは普通に面白かったです(*´∀`)
とりあえず銀縁眼鏡とスーツ属性の持ち主は見るべきw
日本を代表する自動車メーカー「アカマ自動車」が、無名のファンドにTOBを掛けられる。それを阻止するべくアカマは、かつてハゲタカと蔑まれた日本のファンドと手を組んだ。さて、アカマは会社を守ることが出来るのか? というお話。
で、買収を仕掛ける側のファンドマネージャーが玉山さん扮する「劉一華(リウ・イーファ)」。
少し長めの髪を後ろに撫でつけ、銀フレームの眼鏡にピシッとしたスーツ、車は長いリムジン、と絵に描いたような若きエリートで、なんかもうこの人が二時間見られただけで元は取った気になるw
マスコミ受けするルックス、中国残留日本人孤児三世という「日本人」であること、アカマの経営陣に優しい再建計画で各方面に友好的買収背あることをアピールする傍ら、工場の派遣工を誑かして足元から揺さぶりをかけていくタラシッぷりがたまりませんw しかも主人公の鷲津とも過去の因縁があり、ちょっと泣かせる過去もありという…w いざ腐女子諸君食いつき給えといわんばかりの設定で、もうNHKどうしたw まあ美味しくいただきましたがね!ww
最後のヘタレっぷりもいい。この人はダメ男演技もきっちりこなしてくれるのでいいなあ。
それにしても、景虎といい、頑張るんだけど報われない役が似合うなあ(;´∀`)
なにげに嶋田久作を久しぶりに見たなあ。あのひとはどこ行ってもなんか目に付くよねw 華というのとはまた違うなんともいえない存在感がある。
NHKどうしたといえば、「中国」がこんだけ判り易い悪役なのも、どうしたの?って感じw しかも負けるし。
世界を股に駆ける金融合戦も面白かった!(*゚∀゚)=3 ギリギリの文字通り食うか食われるかの緊張感がたまらんw しかし見る分には楽しそうだが、リアルであんな仕事してたら神経焼けきれそうだw
で、えーと…本編はレンタルとかでてるのかな…w
複合機。
省スペースで便利には違いないが複数機能の内の1つが故障した場合、どうして良いやらになるのが悩み。大体機能ごとの寿命って使用頻度の差もあるだろうけど一緒じゃないし。
CDラジカセのカセットデッキがイカレてしまいましてまさにジレンマの只中です。今時テープなんか聞くことも無かろうよ、と言われてしまいそうだがそうでもないw 昔の廃盤CDの音源とか何気にあったりするわけですよ。ただ世の中は物凄い勢いでmp3プレイヤーに移行してしまったのでいざ買うとなってもモノがなかったらしょうがない。
で、あわてて価格comでラジカセを検索してみたところ、一応今も新品が売られているらしいことにほっと一息。種類は全然だけどね。Wカセットでメタル・ハイポジ対応とかほとんどないし…orz
だったらいっそデッキ部分だけ修理に出したほうがいのかなあ。
ラジオとCDプレイヤーはピンピンしてるのが恨めしい。
買うべきか買わざるべきか。
省スペースで便利には違いないが複数機能の内の1つが故障した場合、どうして良いやらになるのが悩み。大体機能ごとの寿命って使用頻度の差もあるだろうけど一緒じゃないし。
CDラジカセのカセットデッキがイカレてしまいましてまさにジレンマの只中です。今時テープなんか聞くことも無かろうよ、と言われてしまいそうだがそうでもないw 昔の廃盤CDの音源とか何気にあったりするわけですよ。ただ世の中は物凄い勢いでmp3プレイヤーに移行してしまったのでいざ買うとなってもモノがなかったらしょうがない。
で、あわてて価格comでラジカセを検索してみたところ、一応今も新品が売られているらしいことにほっと一息。種類は全然だけどね。Wカセットでメタル・ハイポジ対応とかほとんどないし…orz
だったらいっそデッキ部分だけ修理に出したほうがいのかなあ。
ラジオとCDプレイヤーはピンピンしてるのが恨めしい。
買うべきか買わざるべきか。
とりあえず小説の派生CDなので本のカテゴリに。
『赤の神紋』のドラマCD第一弾。
本編1~4巻くらいまでの話。ドラマCDにしては話の密度が濃いなー。
蛍は大神を相手に、連城は奥田を相手にそれぞれ交互に相手のことを回想して語るという形式で進行していく。のはまあいいとして、更に劇中劇の回想も混ざるので油断するとどの時間軸かふと見失う。原作読んでないと判らないよというのもむべなるかな。…っていうか脚本原作者じゃん。そりゃあ「原作未読の人向け」視点はないわなw;
逆に原作把握してから聞くと名場面ピックアップなので普通に楽しい(*´∀`) 芝居のシーンは、演技してる人を演じるって結構大変だよねと思ったりw
キャスト的には、カメラマン大神さんがいい声で驚いたw
櫻井ケイは文句なくはまってる感じ(なんとなくサロメがイマイチ……な気はしたけど、素の雰囲気はかなり好きだ)。CD聞いた後で本読み返すとあの声で聞こえてくるw
それに比べて連城が若干微妙。竹若さんが悪いわけではないんだけど、なんかこう印象が薄い声なんだよね…。普通にいい人っぽい? つい速水声のイメージで読んでたので、あのくらいにはインパクトのある声が欲しかったなー。まあここで連城の中の人が速水さんだったらまんま直江になってしまうのであえて外したんだろうけど。
鈴村ワタルもベタだがいい感じだー。ケイとの掛け合いが聞きたい!
そして榛原が……なんというブラック景虎様w 水菜さんほんと関俊お気に入りだよねw
ところでBGMカッコいい! トラック1のOVERTUREからおおっときた! どれも聞きながら雰囲気盛り上がる極でいいなあ! トラック6のパイプオルガンの曲とか好きだ(*´Д`)
続きは三木さん加入だって?(*´ω`*) 楽しみv
『赤の神紋』のドラマCD第一弾。
本編1~4巻くらいまでの話。ドラマCDにしては話の密度が濃いなー。
蛍は大神を相手に、連城は奥田を相手にそれぞれ交互に相手のことを回想して語るという形式で進行していく。のはまあいいとして、更に劇中劇の回想も混ざるので油断するとどの時間軸かふと見失う。原作読んでないと判らないよというのもむべなるかな。…っていうか脚本原作者じゃん。そりゃあ「原作未読の人向け」視点はないわなw;
逆に原作把握してから聞くと名場面ピックアップなので普通に楽しい(*´∀`) 芝居のシーンは、演技してる人を演じるって結構大変だよねと思ったりw
キャスト的には、カメラマン大神さんがいい声で驚いたw
櫻井ケイは文句なくはまってる感じ(なんとなくサロメがイマイチ……な気はしたけど、素の雰囲気はかなり好きだ)。CD聞いた後で本読み返すとあの声で聞こえてくるw
それに比べて連城が若干微妙。竹若さんが悪いわけではないんだけど、なんかこう印象が薄い声なんだよね…。普通にいい人っぽい? つい速水声のイメージで読んでたので、あのくらいにはインパクトのある声が欲しかったなー。まあここで連城の中の人が速水さんだったらまんま直江になってしまうのであえて外したんだろうけど。
鈴村ワタルもベタだがいい感じだー。ケイとの掛け合いが聞きたい!
そして榛原が……なんというブラック景虎様w 水菜さんほんと関俊お気に入りだよねw
ところでBGMカッコいい! トラック1のOVERTUREからおおっときた! どれも聞きながら雰囲気盛り上がる極でいいなあ! トラック6のパイプオルガンの曲とか好きだ(*´Д`)
続きは三木さん加入だって?(*´ω`*) 楽しみv
デビュー作だそうで。
この人の本は、「守り人シリーズ」「獣の奏者」「狐笛のかなた」とファンタジー色のものばっかりだったので、いきなり星間航行当たり前で、ドーム都市の中をエアカーが飛んでるSF設定で驚いた。
で、舞台は辺境の惑星ナイラ。もともと地球人に似た原住民がいた星に200年ほど前、地球人が移動してきて乱開発の限りを尽くし、そのあおりで原住民は滅亡に向かっている…表向きはそうなっているが、その裏にはもっと陰惨な陰謀があって、主人公たち(少年少女二人組)は原住民の「真の滅亡」を食い止めるため、命懸けの冒険をすることになる、というお話。
SF設定はベタだけど、この原住民「黄昏の民/ロシュナール」の設定がいい。後書きによると、アメリカインディアンとアボリジニと沖縄のユタがベースだそうで。
清らかな水の中に生え、そこで咲く花の中から生まれる<精霊>と合一して生きていく人たち。その「精霊の木」の描写が美しくてうっとりした(*´Д`) 主人公の女の子のほうの「過去を見る夢」の中で語られるエピソードも泣けた(´Д⊂ヽ
それから容赦無い「大人」の追跡をかいくぐっての少年少女の逃避行ってのは滾るな!
強気無鉄砲な女の子と、事なかれでヘタレっぽいがやるときゃやる主人公少年もなかなか好きだw
実は主人公二人は、移民局(原住民滅亡計画の黒幕)の手によって生み出されることになった、地球人とロシュナールの混血で、ラストのほうで
どちらの血の者として生きていくかの選択、みたいなエピソードがあって、結局ふたりは別々の道を選ぶわけですが、別でありながらうまいこと共存していこうよね、というほのぼのラスト。
ちょっと「もののけ姫」を連想したなあ。自然破壊に対する警鐘、みたいなテーマが共通するせいかもしらん。
この人の本は、「守り人シリーズ」「獣の奏者」「狐笛のかなた」とファンタジー色のものばっかりだったので、いきなり星間航行当たり前で、ドーム都市の中をエアカーが飛んでるSF設定で驚いた。
で、舞台は辺境の惑星ナイラ。もともと地球人に似た原住民がいた星に200年ほど前、地球人が移動してきて乱開発の限りを尽くし、そのあおりで原住民は滅亡に向かっている…表向きはそうなっているが、その裏にはもっと陰惨な陰謀があって、主人公たち(少年少女二人組)は原住民の「真の滅亡」を食い止めるため、命懸けの冒険をすることになる、というお話。
SF設定はベタだけど、この原住民「黄昏の民/ロシュナール」の設定がいい。後書きによると、アメリカインディアンとアボリジニと沖縄のユタがベースだそうで。
清らかな水の中に生え、そこで咲く花の中から生まれる<精霊>と合一して生きていく人たち。その「精霊の木」の描写が美しくてうっとりした(*´Д`) 主人公の女の子のほうの「過去を見る夢」の中で語られるエピソードも泣けた(´Д⊂ヽ
それから容赦無い「大人」の追跡をかいくぐっての少年少女の逃避行ってのは滾るな!
強気無鉄砲な女の子と、事なかれでヘタレっぽいがやるときゃやる主人公少年もなかなか好きだw
実は主人公二人は、移民局(原住民滅亡計画の黒幕)の手によって生み出されることになった、地球人とロシュナールの混血で、ラストのほうで
どちらの血の者として生きていくかの選択、みたいなエピソードがあって、結局ふたりは別々の道を選ぶわけですが、別でありながらうまいこと共存していこうよね、というほのぼのラスト。
ちょっと「もののけ姫」を連想したなあ。自然破壊に対する警鐘、みたいなテーマが共通するせいかもしらん。
諸事情により無職生活中。
ここぞとばかりに大掃除です。衣替えで箪笥整理したらなんかスイッチ入ったw 本の類は年末年始に大分処分したはずなのだが、やはり多いw; こう薄皮をこそげとるようにして、その他の紙類と合わせて20Kgくらい処分したけどまだそんなに減った気がしないw っていうか紙って結構重いよね(;´∀`)
もともと朝方体質なのに加えて今の時期は夜明けも早いもんだから、朝っぱらから目が覚めて元気だし。朝五時から起きて今日の掃除の算段をしてたりするしw 仕事してるときだって五時には起きなかったよw そんなに掃除好きか自分ww
というか結局半分くらいは現実逃避なんだけどね(;´∀`) 学生時代の「試験前になると無性に掃除がしたくなる」ってアレですな。…進歩してねーなー。
就職活動面倒だし…。求人情報見たりしててもやっぱ不況なのかなーって感じだしね~。まあ今すぐ再就職しないと来月から米にも困るとか言う状況ではないですが、なんか落ち着かないw;
せっかくだから二三日寝くたれてぐーたらしてもよさそうなもんなのに
動いてないといけないような気がするというのは、つくづく貧乏性というか、社畜生活刷り込まれてるというべきかw
しかし就職活動もネットで出来るとはいい時代☆ これだけはほんと助かるよ。…釣り求人も多いけどなw#
基本飽きっぽいのでニート生活も半月もしたら飽きそうなもんだけど、根がインドア体質なので、このまま社会復帰できなくなりそうなのがちょっと恐い。引きこもりって何気に居心地いいよね…(;・∀・)
ここぞとばかりに大掃除です。衣替えで箪笥整理したらなんかスイッチ入ったw 本の類は年末年始に大分処分したはずなのだが、やはり多いw; こう薄皮をこそげとるようにして、その他の紙類と合わせて20Kgくらい処分したけどまだそんなに減った気がしないw っていうか紙って結構重いよね(;´∀`)
もともと朝方体質なのに加えて今の時期は夜明けも早いもんだから、朝っぱらから目が覚めて元気だし。朝五時から起きて今日の掃除の算段をしてたりするしw 仕事してるときだって五時には起きなかったよw そんなに掃除好きか自分ww
というか結局半分くらいは現実逃避なんだけどね(;´∀`) 学生時代の「試験前になると無性に掃除がしたくなる」ってアレですな。…進歩してねーなー。
就職活動面倒だし…。求人情報見たりしててもやっぱ不況なのかなーって感じだしね~。まあ今すぐ再就職しないと来月から米にも困るとか言う状況ではないですが、なんか落ち着かないw;
せっかくだから二三日寝くたれてぐーたらしてもよさそうなもんなのに
動いてないといけないような気がするというのは、つくづく貧乏性というか、社畜生活刷り込まれてるというべきかw
しかし就職活動もネットで出来るとはいい時代☆ これだけはほんと助かるよ。…釣り求人も多いけどなw#
基本飽きっぽいのでニート生活も半月もしたら飽きそうなもんだけど、根がインドア体質なので、このまま社会復帰できなくなりそうなのがちょっと恐い。引きこもりって何気に居心地いいよね…(;・∀・)
絶滅危惧種はらくらくですな、とはサークル代表の言w 自虐にもほどがあるわ(;´∀`)
というわけで8/15は西館におります☆
しかし受かったはいいが本を作るためにはセッションをせねばならないのだが! リミットまでに何回できるか?! ウチ以外にSRサークルはいるのか?!
というわけで8/15は西館におります☆
しかし受かったはいいが本を作るためにはセッションをせねばならないのだが! リミットまでに何回できるか?! ウチ以外にSRサークルはいるのか?!
御館様もけんしんさまも重傷とはいえ生きてて良かった!
親方様っこ幸村と奥州筆頭の対比もよかったな(*´∀`) 誰かに気合入れてもらわんとスイッチの入らない幸村かわゆw
みっちゃん! みっちゃんが美人でございました! なんかゆ~らゆ~らしてるしw 今回は彼に関しては気合入りすぎ(*´Д`)
聞いてるほうの耳が浮くような美辞麗句にまんざらでもなさそうな魔王様が微笑ましいですw
それに引き換えお市ちゃん…。時々「…誰?」なカットがあったような…。べたな足枷(鉄球つき)に笑ってる場合じゃありませんでしたがなw;
それにしても次回本能寺? 展開速ッ! っていうか1クールだったっけ…?
親方様っこ幸村と奥州筆頭の対比もよかったな(*´∀`) 誰かに気合入れてもらわんとスイッチの入らない幸村かわゆw
みっちゃん! みっちゃんが美人でございました! なんかゆ~らゆ~らしてるしw 今回は彼に関しては気合入りすぎ(*´Д`)
聞いてるほうの耳が浮くような美辞麗句にまんざらでもなさそうな魔王様が微笑ましいですw
それに引き換えお市ちゃん…。時々「…誰?」なカットがあったような…。べたな足枷(鉄球つき)に笑ってる場合じゃありませんでしたがなw;
それにしても次回本能寺? 展開速ッ! っていうか1クールだったっけ…?
ですね。一年経つのがほんとに早い。手元にある作品読み返してちゃんと感想でも書こうかなと思っていたらこれだもんなあ。
銀金とシンデレラは読み返して、くそー続きが読みたかったと泣き、最初に読んだ頃のこと思い出しては泣き、後書きに時代を感じ(氷室さんはネット普及前に一線を退いていて、ある意味幸せだったかなと思ったり。ご自宅にお礼の生電話します、って資料の切り抜き募集するとか今は考えられないもんね…)て苦笑いをし、なんだかわやくちゃになってしまいました。
こー、子供の頃に読んだ小説を大人になってから読み返すと新たな視点で云々とかてよくありますが、氷室作品に限っては、それがないんだよなー。むしろ初読のときに時間が戻っていってしまう感じ。それだけ強烈に記憶の中に印象が焼き付いてるってことなのかな。
ともあれ、ご冥福をお祈りします。
銀金とシンデレラは読み返して、くそー続きが読みたかったと泣き、最初に読んだ頃のこと思い出しては泣き、後書きに時代を感じ(氷室さんはネット普及前に一線を退いていて、ある意味幸せだったかなと思ったり。ご自宅にお礼の生電話します、って資料の切り抜き募集するとか今は考えられないもんね…)て苦笑いをし、なんだかわやくちゃになってしまいました。
こー、子供の頃に読んだ小説を大人になってから読み返すと新たな視点で云々とかてよくありますが、氷室作品に限っては、それがないんだよなー。むしろ初読のときに時間が戻っていってしまう感じ。それだけ強烈に記憶の中に印象が焼き付いてるってことなのかな。
ともあれ、ご冥福をお祈りします。


