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風の吹くまま気の向くままの生活雑記
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公式メルマガより

>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>▼CDドラマスペシャル第3弾発売!!
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>マイスターたちに与えられた新たなミッションとは!?TVシリーズを飛び越え、
>一気に別世界へGO―
>脚本:黒田洋介、監修:水島精二によるドラマCD第3弾、
>機動戦士ガンダム00アナザーストーリー「COOPERATION-2312」発売!!
>
>  発売元 :フライングドッグ
>  発売日 :2009年6月10日
>  価格 :2,520円(税込)
>
><STORY>
>新生ソレスタルビーイングが活動を開始し、刹那、ティエリア、ライル、
>アレルヤの 4人が集結してガンダム・マイスターとしての連携作戦達成率を
>計るため、とあるミッションを行うことになった。
>そのミッションの中ですれ違う4人の戦士たち。果たして、刹那たちは
>無事ミッションを達成することができるのであろうか…

 本編があまりにもマイスタ同士の絡みがなくて寂しかったので、ちょっと補完的に買ってもいいかなーとか思うんだけど…。
 マリーバグ持ちアレルヤ&アニューバグ持ちライル満載だとしんどいかなー。とりあえず様子見。

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 アバンで島津の爺ちゃん逝ってしまったー! と思ったらけんしんさまと御館様まで…orz これであのほのぼの殴り愛もかすがのヘブン状態も見られないのかとおもうと悲しい。

 それはそれとして悪の織田軍ご一行様はカッコいいなあ…。アバンの魔王様はもとよりみっちゃん…いやもう作画も美しかったし速水さんもいい仕事!!

 ところで瀬戸内方面は…どうなりましたかね(;´∀`)

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 どうしたえ+?!
 なんかかる~い気持ちで申し込んだVANPS武道館二日ともチケットまわしてくれるとか。一体どんな二階の天辺だろうかと思うとドキドキしますがw

 最近何気にチケ運いいような気もするが、これに関してはこの前に申し込んだアレとかコレとかソレとかの埋め合わせって意味?(;・∀・)


 NHKは深夜にラルクのパリライブの番組やったりするし…繰上げ復活とかしませんか。DVDの売り上げあんま良くないとかでしょうかね。
 でも久しぶりに聞くHyde節はいいなあ(*´∀`) ライブ行きたいよライブー!


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 つつがなく×周年。大過なく生きながらえました(*´∀`)
 体は年取っても中身はこれといって変化ないのが悲しいような。精神的成長ってどっち方向にどうすればいいもんなんだろうと時々思います。

 今後ともよろしくお付き合いくださいませ>友人諸氏

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 前々からほぼ末期、余命半年とか言うのを聞いてはいたし、数年前から作品の劣化著しくて、本を買う事もなくなっていましたが、やっぱり実際に訃報を聞いてしまうと予想してたよりショックですな_| ̄|○

 中学時代、FTラノベがはやりはじめくらいの頃、本屋で見かけた天野さんのガンくれ美少年な表紙に惹かれて買ったのが『カローンの蜘蛛』でした。夢中になってむさぼり読んで、以降高校~大学くらいまで栗本薫/中島梓作品を片っ端から読み漁っておりましたよ。グインも面白い頃だったしなー。今となってはあまり大きな声で言うのも気恥ずかしいがホント大好きでした。私のFT好き&主従好きの多分原点。
 大方の予想通り、グインは未完の大作になってしまいましたね。残念なような、それで良かったような。
 
 
 ご冥福をお祈りします。

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 小説のほう読了~。

 遺伝子改造で人間さえいじくり、人造体・クローン・キメラが当たり前に存在する近未来、それらは非天然体(アンナチュラル)と呼ばれ、天然体(ナチュラル=遺伝子操作されずに生まれた人間)から家畜同然の扱いを受けていた。その改造技術の最先端を行く島国イルゲネスで、非天然体たちが起こす革命の物語。
 後書きによると『孤高のだめんず』とその親友と敵の物語w うっかり偉くなった榛原と奥田(渡辺はニコラスかなw)とケイじゃねーかと思ったのは多分『神紋』読み終わったばっかりだからw; …多分。 ああでもフォンとアンジェは榛原とワタルにも被るなあ。

 文庫本5冊10冊は当たり前の桑原節に馴染んでるせいか、変形ノベルズ上下2巻はなんかあらすじと設定だけで終わってしまった感が無きにしも非ず。つまらないわけじゃないんだけど…薄い。なんか「桑原水菜脚本OVAまたは舞台作品のノベライズ」みたいな。みじゅなタンはこういう世界に対する革命とか大上段な話は向いてないんでないかなあ。

 読み始めたときはモチーフは赤の神紋の劇中劇のあれこれの好きな要素(水槽から起動する人工生命体とか軍服とかw)盛り合わせかな~と思ったけど、ストーリーの基本は炎ミラ四国編後半のリベンジっぽいね。
 せっかくベタにシェイクスピア作品の登場人物名のコードネームとか持ち込んだ割にはあんま意味ないのが残念だ。ダンカンは若干名前と立ち位置が近いか?
 
 尺が短いのに、話の焦点がレイなんだかジェイクなんだか落ち着かないのが「薄さ」のおもな原因かなあ。
 己の理想のために自分を追い詰めて理想に殉じる覚悟の人(フォン:政府のトップ)が、たった一人、今は道をたがえた親友(ジェイク)にだけ心許してる、審判を委ねてるってなシチュはおいしいんだけどなー。登場人物皆の心情的結びつきが既存作品に比してどうにも薄口で物足りない。フォンはすっかり悟りきってる感じだしなあ。葛藤要員はジェイクくらいなんだからフォンの理想(=非天然体にも人権を)と天然体である自分との板ばさみでもっとぐるぐるするべきw ニコラスもジェイクを刺すくらいの行動に出るべきww 
 っていうか偏屈で人嫌いの孤高っぽい人と構いたがりの陽性の兄ちゃんって取り合わせ好きだよね>水菜さん 神紋外伝2冊読んだ後だとつくづく思うw せっかくだからそこら辺もっと濃ゆく書き込んで欲しかったような。


 マンガ版はこれの漫画化じゃなくてフォンとジェイクの過去編らしい。
 To Buy, Or Not To Buy. w

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 バサミューのチケ渡しついでに、Fにゃんが伊達主従&武田主従のために箱買いしたというので、あぶれものの織田家3人組譲り受けてまいりました。
 可愛い可愛い(*´∀`) ってかすごくできいいな! 髪のグラデ塗装とか濃姫ちゃんの太腿の蝶タトゥーとかめっちゃ細かいよ!

 ついでにパケも可愛い。上側の左右べろが御館様&幸村でそこの左右べろが信長公&光秀でした。

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 ふつーパワハラって言わない? もういいけどさ別に。( `д´) ケッ!

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 Fにゃんに借りたのでやってみた。HDMI接続のPS3で見ると映像の美しさ半端ないな! うちのTVはフルHDじゃないんだけどね! 思わず口開けて見入っちゃったよ。うひゃー。

 だがしかし。美麗&リアルなら何でもいいかというわけでもなく。変にリアルなポリゴン人形は微妙なのだよね…。シムピの3が出る今になってもやっぱシム1の方に惹かれるような感じ? 無双なんかは適度にデフォルメ効いたリアル系マンガ顔なのでまあ許容範囲なのだがなー。単に野村絵が余り好みで無いというのも一因かもしれないが。

 で、システムは移動と戦闘の部分が乗ってるんだけど。
 フィールド移動は縦横360度見渡せるホントの3Dになってたのが好感触。今までの固定視点の似非3Dマップ超嫌いだったのでありがたい。簡略マップも画面上に出るので迷子にはならないで済む…多分w; 路上の触れるアイテムと触れないアイテムは慣れないと見分けつきにくいかもしんないかな。NPCは近くに寄るだけで喋ってくれるのは便利かもしんない。…ダッシュで通りすぎたあとに声だけどこからとも無く聞こえるのは軽く怖いw

 戦闘はフィールドからシームレスに敵シンボルに接近して戦闘モードに移行、コマンド入れて戦闘。アクティブターンバトルなんで、自ターンでもどんどん時間経過で結構せわしない。更に味方と連携して連続ヒット回数(チェイン)稼がなきゃならないとか、めんどくさすぎる。
 画面の見た目は無双的3Dマップなのにコマンド式で、今までのタイトルみたいにきっちり「こっちとあっち」で分かれてなくて場所の広さによって寄り集まったり敵に囲まれたりするのウザイ。自分で行きたいトコに行けるわけじゃないからイラつく。範囲魔法設定しづらいだろー!
 ぶっちゃけ「戦闘ターン」に切り替えないで、そのまま無双とかみたいなアクション戦闘やらせろって感じです。中途半端すぎる。まあ、製品版にはコンフィグでコマンド入力中は時計止まる設定できるようになるだろうけど…。でも敵の攻撃で時間ストック削り?みたいなのがあったりするとそれはないかなあ。


 トレイラーで入ってたほかの13関連ゲームはPSP版のやつがちょっと面白そうかなー。

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 友人の職場の人が行けなくなって引き取り手捜してるんだけど行くかいと誘われて二つ返事で行ってきましたマチネ。だってなんか物凄くいい席だったんだもん(出演のどなたかのFC扱いだったらしい。6列目20番台)。ニッセイはもしかして去年のベガーズ以来かな。時節柄、ロビー入ってすぐのところに手の消毒用ジェルが置いてあった。客席内もマスクさんそこそこ。私はマスクしてかなかったけど、でも流石にげほげほ咳き込んでるような人はいなかったので大丈夫…かな(;・∀・)

 物語は「シラノ・ド・ベルジュラック」ほぼそのまんま。
 詩を書かせればもれなく聞き手の心を蕩かし、喧嘩をすれば100対1でも勝って来ちゃう文武両道の伊達男シラノは、唯一つ、己の人より大きすぎる鼻がコンプレックス。お蔭様で幼馴染で従兄弟で今パリ一番の美女と評判のロクサーヌに片思いしつつも告れない。
 そんな事とは露知らず、当のロクサーヌは美男のクリスチャンに一目惚れ。シラノの連隊(シラノは近衛隊かなんかの隊長さんでもある)に彼が入ると聞き及び、「彼を守って!」とシラノに頼み込んでくる。死ぬほどガッカリしつつもロクサーヌの幸せのためなら…と思うのだったが、このクリスチャン、蓋を開けたらとんだ顔だけ野郎。気の聞いた愛の言葉なんか逆さに振っても出てこない。そこでシラノ「どうせ叶わない恋ならこの愛の言葉だけでも受け止めてくれたたらいい」と妙にひねくれた一計を案じ、クリスチャンからロクサーヌへのラブレターを代筆することになる。
 シラノの計略は成功し、クリスチャンとロクサーヌはまんまと結婚に漕ぎ着けるも、ロクサーヌに言い寄っていたド・ギッシュ伯爵(シラノの上官)の恨みを買い、シラノともども対スペイン専戦争の最前線に送られてしまう。(一幕)

 戦場にあってもロクサーヌへの愛の手紙を欠かさないシラノ(敵の防衛戦越えてパリに郵便配達してるらしいが位置関係ってどんな感じ…?)。やがて待ちきれなくて前線にまでやってくるロクサーヌ。クリスチャンはシラノから手紙の件(シラノの独断だったらしい)を聞いて、シラノのロクサーヌへの気持ちを悟り、「ちょっと偵察に行って来るから戻るまでにロクサーヌに全部話すんだ! その上で彼女に選んでもらうんだ!」と死亡フラグを立てて出て行き、案の定瀕死の重症でかろうじて助け出されるも、名誉の戦死。結局本当のことをロクサーヌに言えなかったシラノは、虫の息のクリスチャンには「全部話した」って言ってやって、それでも彼女は自分を選んだんだ、と満足して神の御許に行かせてやることに成功する。

 それから15年。喪服を着て修道院に入っちゃったロクサーヌの元に毎週土曜の夕方に世間話をしに来るだけの関係を続けるシラノ。出世もしたがどうにも口が悪くて敵も多いシラノはある日暴漢に襲われて頭蓋骨骨折の重傷状態。それでもロクサーヌにいつものように会いに来て、いよいよもうダメというときに、クリスチャンの最後の手紙(勿論シラノ筆)としてロクサーヌが肌身離さず持ってた手紙を見せてくれといい、その内容を手紙をほとんど見ずに読み上げて事切れる。ロクサーヌはそれで、手紙をくれてたのはシラノだったということを悟り、その深い愛を悟ったという話。

 「ミュージカル シラノ」のタイトルに違わず、もうシラノ出ずっぱり歌いっぱなし。
 プライド高くて気が荒くて、頭の回転が速くてちょっとお茶目、なキャラは鹿賀さんにぴったりだなあ。デカイ付け鼻で水を飲むとき、グラスの端に引っかからないように鼻の先をちょい、と持ち上げる仕草とかなんかかわいらしくていいw ふとした間に漂う切ない感じもいいなあ。
 だがしかし残念なのはお声の調子が……。もとより演技力>>>>歌唱力な感じの方だが、それにしてもなあ。巨大付け鼻のせいもあるかもしれないが、台詞が聞き取りづらいとか高音が全然とか…。周りが歌上手い人ばっかりだから余計に残念で残念で。キャラは合ってるだけにもったいない。

 浦井クリスは違和感がなさ過ぎるw シラノとのデュエットでお互いに自分の長所をアピールしてく曲があるんだけど、シラノが文才とか剣の腕とか色々挙げるのにクリスは「♪この美貌~」「♪この笑顔~」ばっかりとか笑った笑ったww 大変生き生きしてて良かったですw シリアスなシーンもカッコよかったし。ルドルフに比べてパワーついたかなーって感じ。Nちゃんによると回転木馬もちょっと顔>おつむな感じの役でそのときも存在感合ってよかったそうなので、割とこういうキャラが任に合ってるのかなあw

 ロクサーヌは顔の小ささに驚いたw ほんと美人~。一幕最初のドレス姿とかゴージャスで良かったです(*´∀`) 歌も上手いし、可愛いだけじゃなくて結構無茶もするのよ!(でもちょっとドジっこ)みたいなキャラで可愛かった。しかしそれでいて「シラノは彼女のどこがいいの? 結局顔?」って思ってしまったなあ。なんか説得力が足りないような。…そういう「なんでもない女」に有能なシラノが尽くすのがいいってのが主旨?

 ド・ギッシュ綜馬さんは文句なし。堅物っぽい嫌味なだけの御貴族様かと思ったら結構コミカルだったり情の深い人だったりして素敵です(*´∀`) 結構出番もあるし。ロクサーヌへの一途さが可愛い。一幕で空回り気味にロクサーヌに迫るトコもいいし、二幕でスペイン軍にシラノの隊を集中攻撃させるように仕組んでおいたくせに、ロクサーヌが残るといったら「女性を残して逃げるような男ではありません」つって自分もその場に討ち死に覚悟で残っちゃったりするトコ素敵。どうせならもっと歌って欲しかった~。

 光枝ラグノオも何気に良かった。この人も大概良いお年のはずだが声衰えないね~! すごいや。しかしこの方も四季退団か~。もう司祭様にはお会いできんとなると悲しいな。…いや最近は前ほどJCS観に行ってないですが。

 曲は全体に素朴で聞きやすい感じ。シーンにすーっと馴染むんだけど…コレといって印象に残らないというか。劇場でてもしばらく頭の中で鳴り続けるいわゆるお持ち帰りソングはないんだよね~。手拍子で乗れるような曲もないのでカーテンコールが今ひとつ寂しいなっとも思ったり。

 男性アンサンブルは迫力あってよかった。ガスコン隊もう2~3曲歌って欲しかった! 

 そういえば舞台が日生の割に浅い気がするなーと思ったらあれはオケが後ろに入ってたからなのね…。舞台中央にドーンと金属張りのデカイ壁(真ん中辺りにドア穴あり)が立っててその手前で全部進行していくから(特に二幕はシンプルだ)なんかこう小劇場系の芝居観てるような気分がしたり。


 普通に娯楽作品を見たなー、という感じで面白かったです。返す返すも加賀さんの喉がもう少し調子良かったらなあ、とソレだけが残念。まあ、プロンプは聞こえなかったから(日にちによっては聞こえてたらしい)その分はマシだったのかな…。

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