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有明を4時過ぎに後にして、ゆりかもめ豊洲経由有楽町線有楽町できっかり5分前に帝劇着。…思ったよりも近いです。むかーし春コミ+エリザ(マチネ)のハシゴという無茶をしたときはもっとバタバタしたような気もするんだけど。あの時はりんかい線使ったからだろか。
今回のキャストはこんな感じ。

…ぬかった。チケ取るときは大体バル・ジャベ・アンジョ・マリくらいしか気にしなかったのが敗因。コゼエポ揃って歌不安キャストとか我ながらないわー(;゚Д゚)
アンジョのさんが病欠(インフルエンザ?)ということで、前回に引き続き原田アンジョ。…どうせなら違う人で見たかったのでちょっと残念。
以下雑感。結構辛口ですぜ。
今回のキャストはこんな感じ。
…ぬかった。チケ取るときは大体バル・ジャベ・アンジョ・マリくらいしか気にしなかったのが敗因。コゼエポ揃って歌不安キャストとか我ながらないわー(;゚Д゚)
アンジョのさんが病欠(インフルエンザ?)ということで、前回に引き続き原田アンジョ。…どうせなら違う人で見たかったのでちょっと残念。
以下雑感。結構辛口ですぜ。
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・橋本バル:チケ取った動機は新感線時代を知ってる上で「あのさとしさんが、一体どんなバルジャンになるのか」って好奇心によるところが大きいので、まあ歌が若干残念なことは織込み済み。織り込んだ上で聞く分には頑張ってたなあと思います。高音は結構きつそうだったけど。市長様が冤罪を晴らしに行くシーンの24653↑も頑張って上げてたし。しかし声は悪くないんだけど、歌い方が面白すぎるww; 「お前」→「ぅおむぁえ」、「給え」→「たむぁえ」とかいちいちためすぎです(;´∀`) 某メガテンのモンスターにこういう喋りするのいたなあ、と気が散って仕方ないことでした。
タイプとしては「父」っていうよりかは「兄貴」なバルジャンでした。
1幕前半は概ね熱いタフなバルジャンで好印象。ジャベールとの対決で腹にこぶし叩き込んで逃亡するまでの格闘はさすが動きの切れも良い。…比較対象が動かなさに定評のあるバルジャンなので余計カッコいいw
そういえばコゼット引取りに行ったところで、素直に椅子に座って交渉を始めていた。山口さんのときはここでテナ妻とちょっとした力比べがあったのだけど、あれは山口さん仕様?
「彼を帰して」がフツーの歌だったなあ! 無私の祈りというよりは、なんか庶民的。明日晴れますよーに、くらいな感じ。アレはわりと誰が歌っても沁みるものがある曲だと思ったんだが…。
二幕はやっぱ実年齢が若い分が演技でカバーできてないなー。あぶらっけが抜けてないと言うか。まだ全然元気なんだよね。旅に出るときもそうだし、結婚式のあとのシーンもこの世に未練と後悔がたっぷり残ってそうな感じだ。「もっとやるべきことがあるんじゃないか」って思ってそう。
お迎えファンテの「コゼット愛された♪」に「俺の命」って答えるとこ、山口バルはそこだけ声が柔らかくなって、親ばか突き抜けて孫ばか全開の域に達してるぐらいのとろけそうな声になるんだけど、さとしバルはもっと声が硬いね。山口さんが、マリウスに委ねて見守りモードに入ってるのに比べて、さとしさんはまだ自分が盾になって守ってるから!っていう感じなのかなー。
カーテンコールでは何回目かのときに一人全力ダッシュしてきて、周りをあれ?(;・∀・)って見回してるの可愛かったw あと引っ込むときにコゼと二人で中央に下がって、コゼのほっぺチューもらって嬉しそうだったのが印象的でしたw
そういえばカーテンコール、センター前方結構座ってましたねー。お義理でも立っちゃった人がいれば全席スタオベになるのがほぼ通例だと思ってたのでちょっと驚いた。
さとしはバルよりはしばらくジャベールやってたほうが良いような気がするよ。
・岡ジャベ:今回の主役。つーかジャベールが主役に見えるレミなんて初めて見たわw オーラも歌も存在感も他キャストより2段くらい違うもん。岡さんおさすが。今期は山口バルでさえ位負けして見えたくらいだもんなー。
・泉見マリウス:この人もまあ安定したマリウスで。普段は恵みの雨とか釣り込まれそうになるんだよホント。今期で卒業なのかなー。
・原田アンジョ:この人もまああまり印象変わらず。ちっちゃくても埋もれないって素敵。あ、今回はバリケードのシーンでガブの鞄がちゃんと上まで届きました! ガブえらい。今期ガブの子役は歌も達者でなかなか良い感じ。
・知念エポ:…ヴァンパイアのときのサラがそれなりに聞こえたからまあ大丈夫かと思ったらとんでもない…。棒歌いにもほどがある。オン・マイ・オウンから恵みの雨の流れで、あの「さあ皆さんこっから泣くところですよ! ハンカチのご用意はいいですか?」と言わんばかりの段取りで涙腺がピクリとも反応しないってどうよ。しかも恵みの雨の片割れは泣きのいずみんなのにだよ? もー勘弁して…。
・神田コゼ:落ち着きのないコゼットだった。今まで見たのはだいたい綺麗なソプラノで線の細い育ちのいいお嬢さんぽいコゼットだったのが、このコゼットはやたらとスカート翻してパタパタ小走りに動くし、パパに昔のこと聞くときは詰問口調だし、キッツイお嬢さんな感じ。
あと、マイクの音量上げまくってるのか知らないが、最後、バルジャンが息を引き取ったあと歌のところで洟を啜る音が拾われまくってるのが気になりましたw; 最後の余韻台無しxxx 音響さんもマイク切れよー。
せめてエポコゼどっちか片方だったらなあ…orz いやキャスト確認は大事だね~。
そして終演後にはバル・ジャベ・マリ・コゼ役者のトークショー。
チケ取ったときはそんな予定発表されてなくて、雨も降ってることだしって、帰りかけましたw; 気付いてよかった(;・∀・)
ピアノの曲と共に緞帳が上がると、舞台奥にはスモークが焚かれ、トリコロールカラーのライトが斜めにさしていて、手前には椅子と小さいテーブル(水のボトル置く用)。
下手から岡さん、いずみん、神田沙也加、さとしの順に登場~。先頭三人が真ん中辺に寄ってるのに、一人端に近い自分の椅子の前で立ち止まってしまい、あわあわするさとしw
着席して、まっさきにペットボトル開けて水を飲みまくるさとしw 「いやも~喉渇いて渇いて、舌まわらんわ。すんませんねえ」とさっきまでのバルジャンの雰囲気はどこへやら。見てくれが昇天したバルジャンの扮装で、喋りが気のいい大阪のあんちゃんだからギャップ激しいですよw
司会担当は岡さん、「このしゃべりまくる面子で終わるの何時になるかわかりませんがお付き合いください」と恐ろしいことをおっしゃるw 各人挨拶を、って振られたときだったか、いずみんが「ほんと、どのくらいまでやるんですか?」って岡さんに聞いたら、岡さん涼しい顔して、「明日休演日ですからなんだったら明日まででも」とか言うしw; いやいやいやw;
で、皆おしゃべり→おしゃべりバルジャンのさとしさん→○○バルジャンて渾名が幾つかあってね、って流れで、2007年のときのさとしさんの失敗談が暴露されるという流れw こうして語り継がれていくのかw
ちなみに渾名はこんな感じ
・おしゃべりバルジャン→2007の初日で閉じてるはずの門が開いてしまうアクシデントに動揺して
「どうした、悲鳴を聞いた」の歌の入りを失敗して、その後戻せなくて喋って繋いだことから。
・だんまりバルジャン→その翌日、対決の歌いだしで「逮捕する前に♪」をすっ飛ばして「ジャベール」と言ってしまい、後が続かず沈黙してしまった。今ジャベと二人で怪しいファイティングポーズで牽制しあってたらしいw
・頷きバルジャン→日付はさだかでないが、スラムに出てくるシーンで、前に人がいると音楽が聞き取れない→塩田さんが指揮棒で思いっきり合図するから、という段取りで、いざ合図されたら思いっきり頷いて答えてしまって、歌い出しを逃した。
いくらバルジャン初体験とはいえさとしww 初日の門の件は聞いて知ってたけど、他にも色々あったのねw
で、今年は?って話で、司教館のパン(2007はプラスチックだったが、今期は本物。専用に焼いてもらってるとか)思いっきり食べちゃって、口の中乾いてもふもふになった。「ワインはエアワインだからね、水分思いっきり取られちゃって!」で、もふもふバルジャン、と言うことだそうですww
話振られるたびにいちいち立ち上がってオーバーアクション気味に再現してくれるのがまた面白かったんだけど(っていうか元気だなw 若さの勝利か)、唯一の難は隣の席のコゼット~。鼻水に引き続き話の切れ目ごとに「ハイ、ハイ」と声だして入れる相槌が悪いけどウザイですw;
で、次は各人失敗談ネタ。
神田コゼは名古屋のとき、プリュメ街の冒頭で走りこんできたときに編み上げブーツの紐がスカートの中で絡まってしまい、一人二人三脚状態wになってしまい、どうやっても外れないので「不思議ね~♪」と涼しい顔で歌いながら「ブチっとやらせて頂きましたw」だとか。本人曰く、アクシデントには帰って冷静になるタイプだとか。
いずみんは…話を振られて咄嗟に思いつかなかったのか、笑ってたら、さとしだったか岡さんだったかに「なにその甘えんぼさん笑顔w」とか言われていたw
失敗と言うほどでもないけど、直前まで別の舞台をやっていて、沙也加コゼとの初合わせが舞台本番で、立ち居地とか戸惑っていたが、彼女にリードしてもらったとか。
そういや、さとしさんも直前まで別舞台で、通し稽古=初日本番だったとか(;゚Д゚) 経験ありとはいえ恐ろしいことを…。
岡さんは…司会特権でスルーしかけたものの、さとしさんに「岡さんは失敗ないの?」と振られて、僕は沙也加ちゃんタイプ、としれっとお答えでした。それでも今期は2回ほど何かトチリがあったそうです。今日も、自殺からの退場に若干失敗して、普段なら中央奥にハケるとこが、遅れてしまって上手の袖にギリギリ引っ込んだけど、もう少しで次の場面に転がったまま登場してしまうところだったとかw
そこから盆のアクシデントの話になって、1幕最初の宿屋が回りすぎだか回る遅れだかで客席に裏側見せそうになったこととか、立ち位置うっかり片足を盆にかけて立ってしまって、回転に持っていかれそうになったりとか、アクシデント色々あるらしいですw
沙也加がしっかりしてる、って話から、も一個さとしさんのの失敗談。今日もスラムのシーンで出トチリかけた(早く出すぎになりそうだった)のを体はってとめてくれたとか。
そっから沙也加ヨイショトークになって、岡さんが「僕なんかは聖子ちゃん世代ど真ん中だから~」ってことでさらに聖子ちゃんヨイショトークになりグダグダな感じになってしまって、おわり。
最初のほうは面白かったのに尻すぼみ感が残念なトークでした。
でも皆さん遅くまでお疲れ様&ありがとうございました(*´∀`)
来月はパイレート・クイーンですな。ロビーに舞台セット模型?の船っぽいミニチュアが展示してありました。
タイプとしては「父」っていうよりかは「兄貴」なバルジャンでした。
1幕前半は概ね熱いタフなバルジャンで好印象。ジャベールとの対決で腹にこぶし叩き込んで逃亡するまでの格闘はさすが動きの切れも良い。…比較対象が動かなさに定評のあるバルジャンなので余計カッコいいw
そういえばコゼット引取りに行ったところで、素直に椅子に座って交渉を始めていた。山口さんのときはここでテナ妻とちょっとした力比べがあったのだけど、あれは山口さん仕様?
「彼を帰して」がフツーの歌だったなあ! 無私の祈りというよりは、なんか庶民的。明日晴れますよーに、くらいな感じ。アレはわりと誰が歌っても沁みるものがある曲だと思ったんだが…。
二幕はやっぱ実年齢が若い分が演技でカバーできてないなー。あぶらっけが抜けてないと言うか。まだ全然元気なんだよね。旅に出るときもそうだし、結婚式のあとのシーンもこの世に未練と後悔がたっぷり残ってそうな感じだ。「もっとやるべきことがあるんじゃないか」って思ってそう。
お迎えファンテの「コゼット愛された♪」に「俺の命」って答えるとこ、山口バルはそこだけ声が柔らかくなって、親ばか突き抜けて孫ばか全開の域に達してるぐらいのとろけそうな声になるんだけど、さとしバルはもっと声が硬いね。山口さんが、マリウスに委ねて見守りモードに入ってるのに比べて、さとしさんはまだ自分が盾になって守ってるから!っていう感じなのかなー。
カーテンコールでは何回目かのときに一人全力ダッシュしてきて、周りをあれ?(;・∀・)って見回してるの可愛かったw あと引っ込むときにコゼと二人で中央に下がって、コゼのほっぺチューもらって嬉しそうだったのが印象的でしたw
そういえばカーテンコール、センター前方結構座ってましたねー。お義理でも立っちゃった人がいれば全席スタオベになるのがほぼ通例だと思ってたのでちょっと驚いた。
さとしはバルよりはしばらくジャベールやってたほうが良いような気がするよ。
・岡ジャベ:今回の主役。つーかジャベールが主役に見えるレミなんて初めて見たわw オーラも歌も存在感も他キャストより2段くらい違うもん。岡さんおさすが。今期は山口バルでさえ位負けして見えたくらいだもんなー。
・泉見マリウス:この人もまあ安定したマリウスで。普段は恵みの雨とか釣り込まれそうになるんだよホント。今期で卒業なのかなー。
・原田アンジョ:この人もまああまり印象変わらず。ちっちゃくても埋もれないって素敵。あ、今回はバリケードのシーンでガブの鞄がちゃんと上まで届きました! ガブえらい。今期ガブの子役は歌も達者でなかなか良い感じ。
・知念エポ:…ヴァンパイアのときのサラがそれなりに聞こえたからまあ大丈夫かと思ったらとんでもない…。棒歌いにもほどがある。オン・マイ・オウンから恵みの雨の流れで、あの「さあ皆さんこっから泣くところですよ! ハンカチのご用意はいいですか?」と言わんばかりの段取りで涙腺がピクリとも反応しないってどうよ。しかも恵みの雨の片割れは泣きのいずみんなのにだよ? もー勘弁して…。
・神田コゼ:落ち着きのないコゼットだった。今まで見たのはだいたい綺麗なソプラノで線の細い育ちのいいお嬢さんぽいコゼットだったのが、このコゼットはやたらとスカート翻してパタパタ小走りに動くし、パパに昔のこと聞くときは詰問口調だし、キッツイお嬢さんな感じ。
あと、マイクの音量上げまくってるのか知らないが、最後、バルジャンが息を引き取ったあと歌のところで洟を啜る音が拾われまくってるのが気になりましたw; 最後の余韻台無しxxx 音響さんもマイク切れよー。
せめてエポコゼどっちか片方だったらなあ…orz いやキャスト確認は大事だね~。
そして終演後にはバル・ジャベ・マリ・コゼ役者のトークショー。
チケ取ったときはそんな予定発表されてなくて、雨も降ってることだしって、帰りかけましたw; 気付いてよかった(;・∀・)
ピアノの曲と共に緞帳が上がると、舞台奥にはスモークが焚かれ、トリコロールカラーのライトが斜めにさしていて、手前には椅子と小さいテーブル(水のボトル置く用)。
下手から岡さん、いずみん、神田沙也加、さとしの順に登場~。先頭三人が真ん中辺に寄ってるのに、一人端に近い自分の椅子の前で立ち止まってしまい、あわあわするさとしw
着席して、まっさきにペットボトル開けて水を飲みまくるさとしw 「いやも~喉渇いて渇いて、舌まわらんわ。すんませんねえ」とさっきまでのバルジャンの雰囲気はどこへやら。見てくれが昇天したバルジャンの扮装で、喋りが気のいい大阪のあんちゃんだからギャップ激しいですよw
司会担当は岡さん、「このしゃべりまくる面子で終わるの何時になるかわかりませんがお付き合いください」と恐ろしいことをおっしゃるw 各人挨拶を、って振られたときだったか、いずみんが「ほんと、どのくらいまでやるんですか?」って岡さんに聞いたら、岡さん涼しい顔して、「明日休演日ですからなんだったら明日まででも」とか言うしw; いやいやいやw;
で、皆おしゃべり→おしゃべりバルジャンのさとしさん→○○バルジャンて渾名が幾つかあってね、って流れで、2007年のときのさとしさんの失敗談が暴露されるという流れw こうして語り継がれていくのかw
ちなみに渾名はこんな感じ
・おしゃべりバルジャン→2007の初日で閉じてるはずの門が開いてしまうアクシデントに動揺して
「どうした、悲鳴を聞いた」の歌の入りを失敗して、その後戻せなくて喋って繋いだことから。
・だんまりバルジャン→その翌日、対決の歌いだしで「逮捕する前に♪」をすっ飛ばして「ジャベール」と言ってしまい、後が続かず沈黙してしまった。今ジャベと二人で怪しいファイティングポーズで牽制しあってたらしいw
・頷きバルジャン→日付はさだかでないが、スラムに出てくるシーンで、前に人がいると音楽が聞き取れない→塩田さんが指揮棒で思いっきり合図するから、という段取りで、いざ合図されたら思いっきり頷いて答えてしまって、歌い出しを逃した。
いくらバルジャン初体験とはいえさとしww 初日の門の件は聞いて知ってたけど、他にも色々あったのねw
で、今年は?って話で、司教館のパン(2007はプラスチックだったが、今期は本物。専用に焼いてもらってるとか)思いっきり食べちゃって、口の中乾いてもふもふになった。「ワインはエアワインだからね、水分思いっきり取られちゃって!」で、もふもふバルジャン、と言うことだそうですww
話振られるたびにいちいち立ち上がってオーバーアクション気味に再現してくれるのがまた面白かったんだけど(っていうか元気だなw 若さの勝利か)、唯一の難は隣の席のコゼット~。鼻水に引き続き話の切れ目ごとに「ハイ、ハイ」と声だして入れる相槌が悪いけどウザイですw;
で、次は各人失敗談ネタ。
神田コゼは名古屋のとき、プリュメ街の冒頭で走りこんできたときに編み上げブーツの紐がスカートの中で絡まってしまい、一人二人三脚状態wになってしまい、どうやっても外れないので「不思議ね~♪」と涼しい顔で歌いながら「ブチっとやらせて頂きましたw」だとか。本人曰く、アクシデントには帰って冷静になるタイプだとか。
いずみんは…話を振られて咄嗟に思いつかなかったのか、笑ってたら、さとしだったか岡さんだったかに「なにその甘えんぼさん笑顔w」とか言われていたw
失敗と言うほどでもないけど、直前まで別の舞台をやっていて、沙也加コゼとの初合わせが舞台本番で、立ち居地とか戸惑っていたが、彼女にリードしてもらったとか。
そういや、さとしさんも直前まで別舞台で、通し稽古=初日本番だったとか(;゚Д゚) 経験ありとはいえ恐ろしいことを…。
岡さんは…司会特権でスルーしかけたものの、さとしさんに「岡さんは失敗ないの?」と振られて、僕は沙也加ちゃんタイプ、としれっとお答えでした。それでも今期は2回ほど何かトチリがあったそうです。今日も、自殺からの退場に若干失敗して、普段なら中央奥にハケるとこが、遅れてしまって上手の袖にギリギリ引っ込んだけど、もう少しで次の場面に転がったまま登場してしまうところだったとかw
そこから盆のアクシデントの話になって、1幕最初の宿屋が回りすぎだか回る遅れだかで客席に裏側見せそうになったこととか、立ち位置うっかり片足を盆にかけて立ってしまって、回転に持っていかれそうになったりとか、アクシデント色々あるらしいですw
沙也加がしっかりしてる、って話から、も一個さとしさんのの失敗談。今日もスラムのシーンで出トチリかけた(早く出すぎになりそうだった)のを体はってとめてくれたとか。
そっから沙也加ヨイショトークになって、岡さんが「僕なんかは聖子ちゃん世代ど真ん中だから~」ってことでさらに聖子ちゃんヨイショトークになりグダグダな感じになってしまって、おわり。
最初のほうは面白かったのに尻すぼみ感が残念なトークでした。
でも皆さん遅くまでお疲れ様&ありがとうございました(*´∀`)
来月はパイレート・クイーンですな。ロビーに舞台セット模型?の船っぽいミニチュアが展示してありました。
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シンケン&キラルのプチに釣られてみた。天気も良かったし。っていうか天気良すぎて暑かったわ!
狩るぞー!と意気ごんで行った割には、朝開場に着いた時の一般行列の身近さにちょっと驚いたり(;´∀`) 10時ごろ着いて11時半には中に入れたもんなあ。シティ系は春と5月のスーパーくらいしか行ってなかったのでなんとなくそのくらいの覚悟だったですがちょっと拍子抜け。冬前だしこんなもんなのかな。
規模も西館+東のホール4つ使用。残りの二つは就職セミナーでした。客層対照的過ぎてなんだか申し訳ないような。夕方にはそちらから来たと思しいスーツ姿がこちらのホールにもいたようですがw
プチオンリーはお目当て以外も各ジャンル花盛りで、むしろどっかしらのプチに参加してないスペースないんじゃね?くらいでした。全部で113あったんだっけ? 色んな意味ですごい。00もカプ別に4つくらいやってて色々物色してまいりましたw 懐寒いわー! そして西館の某国擬人化ジャンルは相変わらず熱いですね(;・∀・) 小説ジャンル覗きに行ったけど色々と負けてきましたorz
夕方からレミ@帝劇の予定だったので、買い物だけして昼には切り上げようかと思ったら、友人のスペースでうっかり話しこんで結局閉会までいたというw; その節は色々ありがとうございました。
狩るぞー!と意気ごんで行った割には、朝開場に着いた時の一般行列の身近さにちょっと驚いたり(;´∀`) 10時ごろ着いて11時半には中に入れたもんなあ。シティ系は春と5月のスーパーくらいしか行ってなかったのでなんとなくそのくらいの覚悟だったですがちょっと拍子抜け。冬前だしこんなもんなのかな。
規模も西館+東のホール4つ使用。残りの二つは就職セミナーでした。客層対照的過ぎてなんだか申し訳ないような。夕方にはそちらから来たと思しいスーツ姿がこちらのホールにもいたようですがw
プチオンリーはお目当て以外も各ジャンル花盛りで、むしろどっかしらのプチに参加してないスペースないんじゃね?くらいでした。全部で113あったんだっけ? 色んな意味ですごい。00もカプ別に4つくらいやってて色々物色してまいりましたw 懐寒いわー! そして西館の某国擬人化ジャンルは相変わらず熱いですね(;・∀・) 小説ジャンル覗きに行ったけど色々と負けてきましたorz
夕方からレミ@帝劇の予定だったので、買い物だけして昼には切り上げようかと思ったら、友人のスペースでうっかり話しこんで結局閉会までいたというw; その節は色々ありがとうございました。
2009年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1593ページ
■第六大陸〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)
順調な滑り出しをみせた1巻から俄然逆風が吹き荒れる2巻。アメリカの横槍、死亡事故、月面の予期せぬ事故、などなど、重たい事件が立て続けに起こってすぐ解決しちゃうからご都合~な感じがちょっと鼻につくかも。ハードSFからラストは少年漫画になっちゃったなw; 嫌いじゃないけど。
読了日:10月22日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3520945
■第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
地に足の付いた感があるハードSF。月に建築物を造るシミュレーションは興味深い。エンジン周りのご都合はまあ小説ですからね。「天の光はすべて星」を彷彿とさせる技術者の皆さんがいい。
読了日:10月15日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3428189
■シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン カラクムルの機械神
アイザックの過去話短編集。アクション物からほのぼのしたものまで取り揃え。ルートヴィヒII世がエライ言われようをしている(;´∀`) アイアン・ビーおいしい奴w
読了日:10月12日 著者:桑原 水菜,夢花李
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3428149
■2nd passport ~街と世界を巡る旅~ Supplement:りゅうたま
街設定はR&R記事再録。コネコゴブリンPC作成ルールは1Pのみ(しかも半分以上はフレーバー的設定)。追加ルールはチャート類はそれなりに使えそうだけど変幻値(PCが魔法使うたびに蓄積して、値が一定値を上回るとモンスター化→更に進行でNPC化する)とかは微妙だなあ。永盛絵率低くて寂しい。
読了日:10月11日 著者:岡田篤宏/テーブルトークカフェDaydream
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3428284
■考える技術・書く技術 (1973年) (講談社現代新書)
カードで知識を集積する、ブレインストーミング的濫読と精読と読みとばし勧め、書くときには構成と型を押さえる。ときわめてオーソドックス。文房具へのこだわりがユニーク。それと「物事のさわり」を正しい意味で使ってる文を久しぶりに読んだなあ。
読了日:10月07日 著者:板坂 元
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3359516
■『炎の蜃気楼(ミラージュ)』紀行―トラベル・エッセイ・コレクション (コバルト文庫)
先日春日山城跡に行ってきましたが、雨のあとでちょいとぬかるみのある晴れの日でも結構しんどいのに、作者はよく雪の中登ったな(;゚Д゚)
読了日:10月05日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3473503
■神々の脈拍vital.XX―シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓 (コバルト文庫 く 5-93)
これで「ラムリア編完結」はないわ。主要人物の決着が全然ついてないよ! どうみても(お得意のw)伏字臭いタイトルのがもう一冊欲しいところ。…いやタイトルはなんだって良いから続きを!
読了日:10月01日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3292012
▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1593ページ
■第六大陸〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)
順調な滑り出しをみせた1巻から俄然逆風が吹き荒れる2巻。アメリカの横槍、死亡事故、月面の予期せぬ事故、などなど、重たい事件が立て続けに起こってすぐ解決しちゃうからご都合~な感じがちょっと鼻につくかも。ハードSFからラストは少年漫画になっちゃったなw; 嫌いじゃないけど。
読了日:10月22日 著者:小川 一水
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■第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
地に足の付いた感があるハードSF。月に建築物を造るシミュレーションは興味深い。エンジン周りのご都合はまあ小説ですからね。「天の光はすべて星」を彷彿とさせる技術者の皆さんがいい。
読了日:10月15日 著者:小川 一水
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3428189
■シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン カラクムルの機械神
アイザックの過去話短編集。アクション物からほのぼのしたものまで取り揃え。ルートヴィヒII世がエライ言われようをしている(;´∀`) アイアン・ビーおいしい奴w
読了日:10月12日 著者:桑原 水菜,夢花李
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3428149
■2nd passport ~街と世界を巡る旅~ Supplement:りゅうたま
街設定はR&R記事再録。コネコゴブリンPC作成ルールは1Pのみ(しかも半分以上はフレーバー的設定)。追加ルールはチャート類はそれなりに使えそうだけど変幻値(PCが魔法使うたびに蓄積して、値が一定値を上回るとモンスター化→更に進行でNPC化する)とかは微妙だなあ。永盛絵率低くて寂しい。
読了日:10月11日 著者:岡田篤宏/テーブルトークカフェDaydream
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■考える技術・書く技術 (1973年) (講談社現代新書)
カードで知識を集積する、ブレインストーミング的濫読と精読と読みとばし勧め、書くときには構成と型を押さえる。ときわめてオーソドックス。文房具へのこだわりがユニーク。それと「物事のさわり」を正しい意味で使ってる文を久しぶりに読んだなあ。
読了日:10月07日 著者:板坂 元
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3359516
■『炎の蜃気楼(ミラージュ)』紀行―トラベル・エッセイ・コレクション (コバルト文庫)
先日春日山城跡に行ってきましたが、雨のあとでちょいとぬかるみのある晴れの日でも結構しんどいのに、作者はよく雪の中登ったな(;゚Д゚)
読了日:10月05日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3473503
■神々の脈拍vital.XX―シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓 (コバルト文庫 く 5-93)
これで「ラムリア編完結」はないわ。主要人物の決着が全然ついてないよ! どうみても(お得意のw)伏字臭いタイトルのがもう一冊欲しいところ。…いやタイトルはなんだって良いから続きを!
読了日:10月01日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3292012
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というわけで新橋演舞場。ソワレで行ってきました。
ロビー開場の時間に着いたので開場時間までみやげ物だの物販だの冷やかしつつ暇つぶし。ついでにパンフも買いましたが、パンフデカッ! B4とか久しぶりに買ったわ。雨降ってなくて良かった~。そして演舞場も新感線もパンフに袋はつけてくれないのだった…。しばらく帝劇ばっかだったからぬかった。しかたないので売店で大福一個買ってビニール手提げいただいて事なきを得ましたが。売店のお姉さんありがとう。大福も甘さ控えめ&あんこみっしりで美味しかったです。
しかし、「え、袋ないのー?」と思った背後で「オリジナルエコバッグ販売中でーす。パンフレットもすっぽり入りまーす」言われたら、絶対買わねーと思うのが人情だってばよw
席は1階の上手側後ろのほうでした。演舞場は二階が低いので二階の下だと結構圧迫感あるんだよね(;´∀`) 舞台自体は見切れたりしないからいいけど。舞台の広さを堪能しました(*´∀`) Kちゃん毎度チケ取りありがとう!
写真は2階ロビーの蛮教の神像? ちなみに左が開演前、右が幕間。お色直しまであって、結構なキーアイテムだったりするのかと思ったら、劇中には一切出てきませんでした(;・∀・)
久しぶりの中島脚本のいのうえ歌舞伎。最終的にシェイクスピアばりの皆殺しエンドでもなんか後味が悪くないのは持ち味ってやつかなあ。蜉蝣峠と最終生存率は変わらないんだけどなんだか希望が見える感じでいい。
登場人物各々の心情がブレずに見えるからかなー。蜉蝣はそこらへんあいまいにしすぎた感があってね…。
以下ネタバレあり感想
ロビー開場の時間に着いたので開場時間までみやげ物だの物販だの冷やかしつつ暇つぶし。ついでにパンフも買いましたが、パンフデカッ! B4とか久しぶりに買ったわ。雨降ってなくて良かった~。そして演舞場も新感線もパンフに袋はつけてくれないのだった…。しばらく帝劇ばっかだったからぬかった。しかたないので売店で大福一個買ってビニール手提げいただいて事なきを得ましたが。売店のお姉さんありがとう。大福も甘さ控えめ&あんこみっしりで美味しかったです。
しかし、「え、袋ないのー?」と思った背後で「オリジナルエコバッグ販売中でーす。パンフレットもすっぽり入りまーす」言われたら、絶対買わねーと思うのが人情だってばよw
席は1階の上手側後ろのほうでした。演舞場は二階が低いので二階の下だと結構圧迫感あるんだよね(;´∀`) 舞台自体は見切れたりしないからいいけど。舞台の広さを堪能しました(*´∀`) Kちゃん毎度チケ取りありがとう!
写真は2階ロビーの蛮教の神像? ちなみに左が開演前、右が幕間。お色直しまであって、結構なキーアイテムだったりするのかと思ったら、劇中には一切出てきませんでした(;・∀・)
久しぶりの中島脚本のいのうえ歌舞伎。最終的にシェイクスピアばりの皆殺しエンドでもなんか後味が悪くないのは持ち味ってやつかなあ。蜉蝣峠と最終生存率は変わらないんだけどなんだか希望が見える感じでいい。
登場人物各々の心情がブレずに見えるからかなー。蜉蝣はそこらへんあいまいにしすぎた感があってね…。
以下ネタバレあり感想
・川原さん! 名前キャラで冒頭から出演とかどうしたよ珍しい! しかも上川さんの親友役とか! とか思ったらあっさり殺されてて笑ってしまいました(;´∀`)
・上川さん熱い! アバンタイトルのさわやか熱血学生君から、マグマのような怒りをたたえた復讐鬼への変貌が堪りません(*゚∀゚)=3 蛮心教教主は貫禄あってよかったな。そこから大君となった美古都の決意やサジへの疑念で揺れてみたり、サジとの対決の複雑な心境とか色々伝わってきてよかったです。歌レベルも大分上がった…かな?w
ちょっとSHIROHのDVD買いたくなりましたw
・堺さんはもう役からしてカッコよすぎ。役名が「サジと名乗る男」だよ! 胡散臭いことこの上ないw 猫撫で声で土門の復讐心を煽り、その裏で己の野望のために独りで暗躍する。その野望は最終的に土門を裏切ることになるのだけど、自分を「親友」と言って憚らず「友を裏切ったりしない」と盲目的なまでの信頼をくれている土門に対して思うところがあるようなないような、揺らいでいる感じがいいなー。そそる。わざわざ回りくどく美古都を土門の手で殺させようとするというのは実はヤキモチだったんじゃねーかと勘ぐりたくなりますw …決して私の脳が腐り果ててるからだけではあるまいw;
殺陣も頑張ってたなー。超絶達人だから動きは最小限、て演出ですがそれでも運動量は結構あるよねー。早乙女君との対決シーンは対照的な二人で見ごたえありました。
上川土門との最後の対決も泣けた。背景が監獄島に変わって、俺たちは結局この中から出られてなかった、復讐という心の檻から脱出する手段は死のみ、っていうね…。
・じゅんさんが全開ー。「コール&レスポンス!」「新橋演舞場で伝説作るぜ~~」はわらかしていただきましたw つかサンシャインでもないのに良くやってくれましたww 後ろで「スイマセンスイマセン」状態の粟根さんとじゅんさん「なんぼの」→客席「もんじゃーい」のやり取りで、お隣の席のおばさまがノリノリでこぶし振り上げてたのが印象的ですw ただの欲に目がくらんだ親父かと思いきや、結構腹の据わった悪党で、カッコよかった。
縄掛けられて引かれて行く時の台詞は日替わりでしたが、この日は「長塚圭史結婚おめでとー」がありました。時事ネタw
・早乙女君はもう世界が違う! すごい。出てきただけで空気の色が変わる感じ。照明効果のせいだけではなく! 女舞も美しかったですが絶品はやぱり殺陣! 動きがいちいち流れるように綺麗。最後の忍び集団の中を下手から上手に戦いながら駆けてくシーンとかまさに「舞うような剣捌き」ってヤツだと思いましたよええ。もう感動しました。
役柄的にも美古都に一途に仕える護衛で、サジは一族の敵で、唯一の好敵手で…って属性色々あったけどしっくり合ってたなあ。
・粟根さんはいい小悪党でしたw スネ夫の悲哀って感じ。
DVD出るのはいつかなー。どうせゲキシネで大分引っ張るんだろうから…来年の今頃くらいだろうか(;´Д`)
・上川さん熱い! アバンタイトルのさわやか熱血学生君から、マグマのような怒りをたたえた復讐鬼への変貌が堪りません(*゚∀゚)=3 蛮心教教主は貫禄あってよかったな。そこから大君となった美古都の決意やサジへの疑念で揺れてみたり、サジとの対決の複雑な心境とか色々伝わってきてよかったです。歌レベルも大分上がった…かな?w
ちょっとSHIROHのDVD買いたくなりましたw
・堺さんはもう役からしてカッコよすぎ。役名が「サジと名乗る男」だよ! 胡散臭いことこの上ないw 猫撫で声で土門の復讐心を煽り、その裏で己の野望のために独りで暗躍する。その野望は最終的に土門を裏切ることになるのだけど、自分を「親友」と言って憚らず「友を裏切ったりしない」と盲目的なまでの信頼をくれている土門に対して思うところがあるようなないような、揺らいでいる感じがいいなー。そそる。わざわざ回りくどく美古都を土門の手で殺させようとするというのは実はヤキモチだったんじゃねーかと勘ぐりたくなりますw …決して私の脳が腐り果ててるからだけではあるまいw;
殺陣も頑張ってたなー。超絶達人だから動きは最小限、て演出ですがそれでも運動量は結構あるよねー。早乙女君との対決シーンは対照的な二人で見ごたえありました。
上川土門との最後の対決も泣けた。背景が監獄島に変わって、俺たちは結局この中から出られてなかった、復讐という心の檻から脱出する手段は死のみ、っていうね…。
・じゅんさんが全開ー。「コール&レスポンス!」「新橋演舞場で伝説作るぜ~~」はわらかしていただきましたw つかサンシャインでもないのに良くやってくれましたww 後ろで「スイマセンスイマセン」状態の粟根さんとじゅんさん「なんぼの」→客席「もんじゃーい」のやり取りで、お隣の席のおばさまがノリノリでこぶし振り上げてたのが印象的ですw ただの欲に目がくらんだ親父かと思いきや、結構腹の据わった悪党で、カッコよかった。
縄掛けられて引かれて行く時の台詞は日替わりでしたが、この日は「長塚圭史結婚おめでとー」がありました。時事ネタw
・早乙女君はもう世界が違う! すごい。出てきただけで空気の色が変わる感じ。照明効果のせいだけではなく! 女舞も美しかったですが絶品はやぱり殺陣! 動きがいちいち流れるように綺麗。最後の忍び集団の中を下手から上手に戦いながら駆けてくシーンとかまさに「舞うような剣捌き」ってヤツだと思いましたよええ。もう感動しました。
役柄的にも美古都に一途に仕える護衛で、サジは一族の敵で、唯一の好敵手で…って属性色々あったけどしっくり合ってたなあ。
・粟根さんはいい小悪党でしたw スネ夫の悲哀って感じ。
DVD出るのはいつかなー。どうせゲキシネで大分引っ張るんだろうから…来年の今頃くらいだろうか(;´Д`)
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オリオン座流星群が見ごろだそうで。
国立天文台(コピペでよろしく)
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/index.html
4時ごろが見ごろというのでちょっと頑張って3時半くらいから見てましたが、うちのベランダからは一個しか見えなかったよ…(´Д⊂ヽ
実際その時間帯は少ない時間帯だったらしい…まあ薄雲もかかってきてたしなー。
リアルタイム集計(コピペでよろしく)
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/count/area00.html
今晩は夜中に見てみよう。掛けたい願いは沢山あるんだぜ☆
国立天文台(コピペでよろしく)
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/index.html
4時ごろが見ごろというのでちょっと頑張って3時半くらいから見てましたが、うちのベランダからは一個しか見えなかったよ…(´Д⊂ヽ
実際その時間帯は少ない時間帯だったらしい…まあ薄雲もかかってきてたしなー。
リアルタイム集計(コピペでよろしく)
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/count/area00.html
今晩は夜中に見てみよう。掛けたい願いは沢山あるんだぜ☆
いえーい。個人的に山一個越えたのでちょっと自分的お祝いさー。って実際には越えきってなくて来春にリベンジ必須だったりするわけですがw; まあ、とりあえず日付は経過したということで(;´∀`)
というわけでおキツネCD二種。つくづく属性というヤツですなw
「三百年の恋の果て」は狐妖と人間の恋物語BL(つくづくこういうの好きだな自分…)。神谷狐可愛いですw なにげに脇に三木さんがいるのも個人的にポイント高いですw
「金剛九尾」びみょーに遠ざかっていた陰陽座ですがつい組曲「 九尾」に惹かれてみたり。黒猫ねーさんの声には磨きがかかって素敵なのだが全体的に曲調が軽いな~。フツーのポップスみたいだ。ヘヴィメタルはどこにいった? 大分キャッチー狙ってる感じ。悪かないけど。ライブだと化ける系?
それにしても普段使わない頭フル回転で疲れたよ(;´Д`)
肩と首と右肘の不調がしゃれならんレベルになってきた(指先に軽く痺れが走る)ので、意を決して病院行ってレントゲン取ってきたらば。
「ストレートネック」とやらになってました。椎間板ヘルニアまでは行ってなかったのでちょっとほっとしたんですが、骨の間が若干狭くなっているよ、とは言われてしまった(;><)
ほんとに首の骨が真っ直ぐ並んでてちょっと感動したw
肘のほうはいわゆるテニス肘つか腱鞘炎だそうで。これもこれで長引きそうであいたた。
ストレートネックは、うつむき姿勢で首周りの筋肉固まってなっちゃうんだそーで。姿勢には気をつけてたんだが、やっぱ職場ではPCに張り付き家でも携帯ゲーム機やら文庫本やらに張り付いてるような生活してりゃなるかー(;´Д`)
とりあえず伸びて固まった後ろ首と背中の筋肉をほぐすためにチョクチョク上を向くように心がけようかと思います。
そんなわけで、頭を後ろに傾けて目線正面のいわゆる見下しモードになってることがあっても見下してるわけじゃないから! リハビリだからね☆
「ストレートネック」とやらになってました。椎間板ヘルニアまでは行ってなかったのでちょっとほっとしたんですが、骨の間が若干狭くなっているよ、とは言われてしまった(;><)
ほんとに首の骨が真っ直ぐ並んでてちょっと感動したw
肘のほうはいわゆるテニス肘つか腱鞘炎だそうで。これもこれで長引きそうであいたた。
ストレートネックは、うつむき姿勢で首周りの筋肉固まってなっちゃうんだそーで。姿勢には気をつけてたんだが、やっぱ職場ではPCに張り付き家でも携帯ゲーム機やら文庫本やらに張り付いてるような生活してりゃなるかー(;´Д`)
とりあえず伸びて固まった後ろ首と背中の筋肉をほぐすためにチョクチョク上を向くように心がけようかと思います。
そんなわけで、頭を後ろに傾けて目線正面のいわゆる見下しモードになってることがあっても見下してるわけじゃないから! リハビリだからね☆
といっても毎度の如くパチ組みで終了ですがw;

というわけで本体作ってなんとなく停まってた手を動かして作ってみました。00ライザー自体は本体よりも全然パーツ少ないので、小一時間でさくっと組み上がり。さっさと手付けとけばよかったな。
ライザーの台座はちゃんと部品として組み込まれてて、これもクリアパーツ。気配りが細かいなw
00ガンダムと合体。
上半身が重過ぎて、大分前のめりにしないとバランス取れませんw;
上手い具合に翼ぽく広げようとするとこけるし!

横から見たところ

こう見ると結構ボリュームあってカッコいいような気がしなくもない…?
後ろ。

アニメ本編だと流して見ちゃいますが、改めて立体でしげしげ見ると、こんなとこ畳まってくっついてんのかーとか新たな発見があります(;´∀`)
次はケルたんを作るべし。…その前にメタルエクシアたん来ちゃいそうだけどw; うっかりエクシアリペア(最終回に帰って来たやつ)たんに手を出しちゃいそうな気もするけど…!
どうでもいいけどSD版でも00ライザーとかリペアたんとか出てるのね…。バンダイの抜け目のなさが恐ろしい…。どうせならSDデュナメスたんが欲しいんですがー。まあ出ないだろうが言うだけならタダだ。
というわけで本体作ってなんとなく停まってた手を動かして作ってみました。00ライザー自体は本体よりも全然パーツ少ないので、小一時間でさくっと組み上がり。さっさと手付けとけばよかったな。
ライザーの台座はちゃんと部品として組み込まれてて、これもクリアパーツ。気配りが細かいなw
00ガンダムと合体。
上半身が重過ぎて、大分前のめりにしないとバランス取れませんw;
上手い具合に翼ぽく広げようとするとこけるし!
横から見たところ
こう見ると結構ボリュームあってカッコいいような気がしなくもない…?
後ろ。
アニメ本編だと流して見ちゃいますが、改めて立体でしげしげ見ると、こんなとこ畳まってくっついてんのかーとか新たな発見があります(;´∀`)
次はケルたんを作るべし。…その前にメタルエクシアたん来ちゃいそうだけどw; うっかりエクシアリペア(最終回に帰って来たやつ)たんに手を出しちゃいそうな気もするけど…!
どうでもいいけどSD版でも00ライザーとかリペアたんとか出てるのね…。バンダイの抜け目のなさが恐ろしい…。どうせならSDデュナメスたんが欲しいんですがー。まあ出ないだろうが言うだけならタダだ。


