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耳からアルファベットこぼれそう。しむー。
いったい人生に何度10進数を8進数に直さなければならない事態が発生するというんだこんチクショー。
それにしても守備範囲増えすぎだろ…。問題集全部やり切れる気がしないぜ(;´Д`)
いったい人生に何度10進数を8進数に直さなければならない事態が発生するというんだこんチクショー。
それにしても守備範囲増えすぎだろ…。問題集全部やり切れる気がしないぜ(;´Д`)
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大阪開幕してから苦節×年。やっとこ東京にアイーダがやってきましたよ! というわけでうきうき行ってまいりました海劇場。
ディズニー絡みなのでべったべたなハッピーエンド恋愛物かと思ったら結構重たい悲恋物でした。でも面白かったです。
以下雑感。
・濱田アイーダは言うこと無しの上出来でした。パワフルな声、切れのある立ち居振る舞い。誇り高いヌビアの王女で敵国の、仇とも言う相手に恋する少女で、と揺れる女心の演技もよかったと思います。もっかいあの歌聞きに行きたいぜーと、幕間で思ったくらいだw
・渡辺ラダメスは顔が恐い割にやることが可愛いw 潔いくらいの色ボケっぷりに昨日のマリウスがダブる(;´∀`) 無個性空気声の役者さんが揃ってる最近の四季にあって、珍しく一回聞いたら区別のつく声だー。
歌いっぷりはロック系入ってる感じかな。ハスキーでちょっと音が流れる感じだけど嫌いじゃないっす。しかしこの方の元の声質なんだか発声法だかは母音法とは相性よろしくない模様。なんか漂うわざとらしさに萎えるというかなー。普通に喋ってほしいと思ったり。
・五東アムネリスは…申し訳ないが、まあラダメスに鼻も引っ掛けられないの無理ないよなー。というのに大変説得力があるお方でした。歌は上手いし声は可愛いんだけどなー(;´∀`) オシャレに命かけてる美人キャラならも少し若い女優さん持ってきて欲しいです。ラダメスの幼馴染って言うより母親みたいなんだもん。
・飯野ゾーザーはダンサーズまで引き連れてカッコいいなw っていうかちゃみさん何者? この人も相当いい年のはずだが歌声には張りがあるわ切れの良いダンスしてるわ(さすがにダンスチーム並みには踊らないけど)若いなー(;゚Д゚) 飯野ラダメスも有りなような気がするよw
・中嶋メレブ:なんとも言えん不気味さを漂わせるお人でした。アイーダに常に「ヌビアの王女」であることを要求し、それ以外は聞こえないふりのキャラだから、じっと目を見開いてアイーダを見つめる表情が結構恐いw どうでもいいけどこの人昔の野田秀樹にちょっと似てるなあと思ったりw; そうでもないかな。
・しかし演出は真っ赤な背景に影絵とか一面の星空とか、北アフリカのエキゾチックな雰囲気をいい感じに作ってるのに、なんで衣装がチャイナっぽいんだろう。それだけがどうにも違和感だ(;´Д`) デザイナーがソッチ系なのかなー。
・シナリオ的にはなんだか女二人と男一人の三角関係の関係性がWickedと被りまくりな気がするんですが気のせい? アチラではこういうのがはやりなのか? キャストも女二人が被ってるせいでどうも二番煎じ感が嫌でも漂ってしまうのだが。
次回行くとしたらキャストは誰になってるんだろう~。濱田さんには頑張っててほしいが、他所の演目行っちゃうのかなー。
ディズニー絡みなのでべったべたなハッピーエンド恋愛物かと思ったら結構重たい悲恋物でした。でも面白かったです。
以下雑感。
・濱田アイーダは言うこと無しの上出来でした。パワフルな声、切れのある立ち居振る舞い。誇り高いヌビアの王女で敵国の、仇とも言う相手に恋する少女で、と揺れる女心の演技もよかったと思います。もっかいあの歌聞きに行きたいぜーと、幕間で思ったくらいだw
・渡辺ラダメスは顔が恐い割にやることが可愛いw 潔いくらいの色ボケっぷりに昨日のマリウスがダブる(;´∀`) 無個性空気声の役者さんが揃ってる最近の四季にあって、珍しく一回聞いたら区別のつく声だー。
歌いっぷりはロック系入ってる感じかな。ハスキーでちょっと音が流れる感じだけど嫌いじゃないっす。しかしこの方の元の声質なんだか発声法だかは母音法とは相性よろしくない模様。なんか漂うわざとらしさに萎えるというかなー。普通に喋ってほしいと思ったり。
・五東アムネリスは…申し訳ないが、まあラダメスに鼻も引っ掛けられないの無理ないよなー。というのに大変説得力があるお方でした。歌は上手いし声は可愛いんだけどなー(;´∀`) オシャレに命かけてる美人キャラならも少し若い女優さん持ってきて欲しいです。ラダメスの幼馴染って言うより母親みたいなんだもん。
・飯野ゾーザーはダンサーズまで引き連れてカッコいいなw っていうかちゃみさん何者? この人も相当いい年のはずだが歌声には張りがあるわ切れの良いダンスしてるわ(さすがにダンスチーム並みには踊らないけど)若いなー(;゚Д゚) 飯野ラダメスも有りなような気がするよw
・中嶋メレブ:なんとも言えん不気味さを漂わせるお人でした。アイーダに常に「ヌビアの王女」であることを要求し、それ以外は聞こえないふりのキャラだから、じっと目を見開いてアイーダを見つめる表情が結構恐いw どうでもいいけどこの人昔の野田秀樹にちょっと似てるなあと思ったりw; そうでもないかな。
・しかし演出は真っ赤な背景に影絵とか一面の星空とか、北アフリカのエキゾチックな雰囲気をいい感じに作ってるのに、なんで衣装がチャイナっぽいんだろう。それだけがどうにも違和感だ(;´Д`) デザイナーがソッチ系なのかなー。
・シナリオ的にはなんだか女二人と男一人の三角関係の関係性がWickedと被りまくりな気がするんですが気のせい? アチラではこういうのがはやりなのか? キャストも女二人が被ってるせいでどうも二番煎じ感が嫌でも漂ってしまうのだが。
次回行くとしたらキャストは誰になってるんだろう~。濱田さんには頑張っててほしいが、他所の演目行っちゃうのかなー。
マチネ。キャストはこんな感じ。

今回は2階前方の下手側サイド。限りなく壁に近い一桁席でした。ここらへんて下手側中央より奥は見切れるのね…こんなとこS席料金で売るなよ東宝。一階なら花投げ参加とバーターでそれもありかも知れんが2階はフツーに見切れ席扱いだろう。うう、やっぱ座席指定はするべきだなー。
で、その席位置のせいか単に音響の調整がイマイチなのか人によってマイクの加減がばらばらな感じがちょっと残念でした。
以下キャスト雑感。
・山口バル:マイク壊れてんのかと思うくらい生声ぽかったのは今期の演出? ヴァンパイアがエコー効きまくりだったからギャップ故の違和感かなとも思ったけど、それ差っぴいても山口さん、どーした? なんか喉締めてる?感じの声が苦しげで今イチ。バルは基本キー高くてああ、がんばってるなあ(;´∀`)ってとこもありつつそれでもふっくらした奥行きのある声で歌ってたと思うんだけど。2003年のCDとか。
ああいうのは綺麗に歌い杉って言われてたりもしたから歌い方変えてきたのかなー。…単に昼で声が出てないとかいうならいいが(良くないけど)、寄る年波には勝てないとかだと寂しいなあ。対決が苦しそうなのはあんまりだ…。囁き系というか、彼帰とか二幕ラストのあたりとかは全然いいんですが。彼帰の澄んだ祈り感は相変わらず絶品。
・岡ジャベ:こちらはもう絶好調。最初の隙のない剃刀警部がバルと顔合わせるたびに余裕をなくしてって、自殺で大崩壊する感じが大変素晴らしい。声も良く出てたしー。牢獄で生まれた割には泥臭さがなくてそこはかとなく品がある雰囲気が好きだ。かつて鈴木ジャベも言われていたが、実は高貴な家の御落胤が訳あって…的な。
カーテンコールで山バルと並んでセンターにいると二人して一般人と縮尺違う(要はデカい)ので遠近感が狂いますなw
・泉見マリウス:相変わらず感情過多のマリウスは可愛いのう。バル家の前でお猿みたいにぴょんぴょんするのはやめたのかw それにしてもいずみんはほんとに声が若い(*´∀`)
・原田アンジョ:初見。外見が華やかなサカケンアンジョといった趣w くるくる巻き毛が可愛いです。惜しむらくはタッパ…。これでもう少し背があればな。岡ジャベと並ぶとたいへんちっちゃくみえてなんだか可哀想(;´∀`) そしてマリウス好きすぎw グランが拗ねるのがよく判りますw
・山崎ファンテ:初見。可もなく不可もなく。印象も特になく。そういや工場を追い出されるとき、工場長がお金の箱バタンて閉めるトコで、勢い余って箱落っことしそうになってたw
・辛島コゼ:高音が澄んで綺麗。でも過剰にぶりっ子でもなく良いコゼットでした(*´∀`)
・新妻エポ:この人もこんなに声でない人だっけ? 最初のスラムのとこでマリウスに絡むとことか微妙…。わりと打たれ弱そうなエポ。恵みの雨は良かったけど。そういえば初めて気がついたけど、バリケード登ってくるときちゃんと肩撃たれてるのね。弾が肩から胸に抜けて致命傷か。…痛そう。
・安崎テナ:駒テナあたりと比べるとダーク感が強いですなw コミカルながら時々ヒヤっとする感じが割といいなあ。森クミさんのテナ妻は相変わらずの安定感でよいです。
コゼを引き取りに行くときのシーンのバルとの無言の攻防は、相手が山バルだと妙にコミカルさが増す気がするw
・松村グラン:何気にグランテール好きなんで結構チェックしてるんですがw; マイベストグランが阿部グランだったので、松村グランはなんかさっぱりして小奇麗な感じが物足りない。もっとこう斜に構えて自嘲的な感じが欲しいなー。アンジョ→グランはいい具合に冷たいんですが。
とかまあ個人的には微妙な点も多かったのですが、カーテンコールすごかったw 花投げから全席スタオベ状態。大体4~5回で客電点いたところで諦める人多数でお開きになるんですが、3回くらい客電の方が諦めるという事態発生w 休日の昼公演といってもあんなの初めて見たよ。~回記念でも楽絡みでもないのにな! ラストのほうカーテンコールはバルジャベが手つないで下手の端っこも端っこに出没してくれたので私的にはかなりおいしいカテコでした(*´∀`)
来月はさとしバル観に行ってきます♪
今回は2階前方の下手側サイド。限りなく壁に近い一桁席でした。ここらへんて下手側中央より奥は見切れるのね…こんなとこS席料金で売るなよ東宝。一階なら花投げ参加とバーターでそれもありかも知れんが2階はフツーに見切れ席扱いだろう。うう、やっぱ座席指定はするべきだなー。
で、その席位置のせいか単に音響の調整がイマイチなのか人によってマイクの加減がばらばらな感じがちょっと残念でした。
以下キャスト雑感。
・山口バル:マイク壊れてんのかと思うくらい生声ぽかったのは今期の演出? ヴァンパイアがエコー効きまくりだったからギャップ故の違和感かなとも思ったけど、それ差っぴいても山口さん、どーした? なんか喉締めてる?感じの声が苦しげで今イチ。バルは基本キー高くてああ、がんばってるなあ(;´∀`)ってとこもありつつそれでもふっくらした奥行きのある声で歌ってたと思うんだけど。2003年のCDとか。
ああいうのは綺麗に歌い杉って言われてたりもしたから歌い方変えてきたのかなー。…単に昼で声が出てないとかいうならいいが(良くないけど)、寄る年波には勝てないとかだと寂しいなあ。対決が苦しそうなのはあんまりだ…。囁き系というか、彼帰とか二幕ラストのあたりとかは全然いいんですが。彼帰の澄んだ祈り感は相変わらず絶品。
・岡ジャベ:こちらはもう絶好調。最初の隙のない剃刀警部がバルと顔合わせるたびに余裕をなくしてって、自殺で大崩壊する感じが大変素晴らしい。声も良く出てたしー。牢獄で生まれた割には泥臭さがなくてそこはかとなく品がある雰囲気が好きだ。かつて鈴木ジャベも言われていたが、実は高貴な家の御落胤が訳あって…的な。
カーテンコールで山バルと並んでセンターにいると二人して一般人と縮尺違う(要はデカい)ので遠近感が狂いますなw
・泉見マリウス:相変わらず感情過多のマリウスは可愛いのう。バル家の前でお猿みたいにぴょんぴょんするのはやめたのかw それにしてもいずみんはほんとに声が若い(*´∀`)
・原田アンジョ:初見。外見が華やかなサカケンアンジョといった趣w くるくる巻き毛が可愛いです。惜しむらくはタッパ…。これでもう少し背があればな。岡ジャベと並ぶとたいへんちっちゃくみえてなんだか可哀想(;´∀`) そしてマリウス好きすぎw グランが拗ねるのがよく判りますw
・山崎ファンテ:初見。可もなく不可もなく。印象も特になく。そういや工場を追い出されるとき、工場長がお金の箱バタンて閉めるトコで、勢い余って箱落っことしそうになってたw
・辛島コゼ:高音が澄んで綺麗。でも過剰にぶりっ子でもなく良いコゼットでした(*´∀`)
・新妻エポ:この人もこんなに声でない人だっけ? 最初のスラムのとこでマリウスに絡むとことか微妙…。わりと打たれ弱そうなエポ。恵みの雨は良かったけど。そういえば初めて気がついたけど、バリケード登ってくるときちゃんと肩撃たれてるのね。弾が肩から胸に抜けて致命傷か。…痛そう。
・安崎テナ:駒テナあたりと比べるとダーク感が強いですなw コミカルながら時々ヒヤっとする感じが割といいなあ。森クミさんのテナ妻は相変わらずの安定感でよいです。
コゼを引き取りに行くときのシーンのバルとの無言の攻防は、相手が山バルだと妙にコミカルさが増す気がするw
・松村グラン:何気にグランテール好きなんで結構チェックしてるんですがw; マイベストグランが阿部グランだったので、松村グランはなんかさっぱりして小奇麗な感じが物足りない。もっとこう斜に構えて自嘲的な感じが欲しいなー。アンジョ→グランはいい具合に冷たいんですが。
とかまあ個人的には微妙な点も多かったのですが、カーテンコールすごかったw 花投げから全席スタオベ状態。大体4~5回で客電点いたところで諦める人多数でお開きになるんですが、3回くらい客電の方が諦めるという事態発生w 休日の昼公演といってもあんなの初めて見たよ。~回記念でも楽絡みでもないのにな! ラストのほうカーテンコールはバルジャベが手つないで下手の端っこも端っこに出没してくれたので私的にはかなりおいしいカテコでした(*´∀`)
来月はさとしバル観に行ってきます♪
…カバーが永盛さんじゃなくてかなりがっかり……。代替絵師の絵はなんか色使いも微妙で申し訳ないがそそられない。りゅうたまはつくづく永盛絵ありきのシステムだなー。
ざっと読んで雑感。
中身は、
「街の章」P6~49:R&R掲載の街設定5本収録とコネコゴブリンPC作成ルール。
「世界の章」P50~71:「竜人のいない世界 オルケストナ」の設定&シナリオソース&専用ルールと汎用追加ルール4つ
「付録」P72~77:NPCランダム設定チャート・追加ルールで使用するシート類3種、基本ルールのエラッタ。
しめて本文80ページで¥2400(税別)
相変わらず割高感はげしーなー。仕方ないけど。
街設定に関しては、和風な街、南国リゾート風、コネコゴブリンの街、特殊気候の城下町、海上都市、となかなかバラエティに富んだ感じ。しかし何せ「固定の世界設定がないこと」が特徴なゲームなのでうまいこと自分とこに織り込んで使えるかというとやや微妙w; ああでもゴブニャガルドは一回くらいは使ってやりたいぜw
コネコゴブリンPC作成ルールは…1Pしかない上に作成ルールよかフレーバー的設定のほうが多いw 職業は「人間PCに準ずる(ハンター推奨)、ただし能力値は一律固定」ということでいいんだろうか。専用クラスとかないのかよう。ちょっとつまらない。
「歌片世界オルケストナ」:おのれの文才のなさに絶望して引きこもった竜人のいる世界の設定。いきなりヘボGM心に刺さる設定だな、おいw;
探索ルールはこのまま引っ張り出してオルケストナ世界以外でも使えるかな。この手のチャート系ルールが充実してるとこはこのゲームの好きなところだ。シナリオにあわせて取捨選択が面倒なとこもあるけどもね。
汎用追加ルールは
・「3つの設定」:PCに「実は○○だったんだ」という設定の枠を3つ与えて、何かしらの判定のときに、設定をでっち上げる→設定を明らかにすることで、判定の結果を成功→クリティカル/失敗→1ゾロに変える(どっちにしろ結果を派手にする)ことが出来るというルール。
設定は決めたら以降変更不可、セッション終了後に使用した設定を1個未使用状態にもどすことができて次回セッションで使用可。
まあ、ミニでもキャンペーンになってれば設定つけたくなったりするもんだから、それを拾うのにはいいかも。
・「得意な天候/地形」:LV3で得るボーナス「得意な地形/天候+2」ボーナスを「LV1 得意な天候/地形+1」と「LV3 得意な天候/地形+1」に分割するルール。
最初からPCの「故郷」設定をバッチリするような卓ならいいかも。
…うちのPC出身地の設定全然作ってないやー(;´∀`)
・「変幻値追加」:魔法を使いすぎるとモンスターになってNPC化するルール。…山月記でもやるか?w 変幻値上がりすぎてモンスター化したキャラを人間にもどすシナリオとかやりたいような。…その場合、魔法使わせて1ゾロポイント積ませるのがルール的に正しいのか? 不可逆性の変身なのかなあ。
・地形移ろいルール:チャート振ってマップ作成するルール。地形の入り組んだマップ作るのにはいいかもー。
付録 NPCランダム設定チャート:男女年齢・第一印象+イメージカラー・特徴・レア特徴の表を使ってNPCを作るというチャート。
セッション中にプレイヤーに振ってもらって使うというのを想定しているそうだが、それが本筋に関係するのか?w的特徴とか無駄に笑えます。
「役に立たない特技がある」とか「ピアスだらけである」とか「鼻血が出やすい」とか「恥ずかしいポエムノートを持っている」とか、だからどうだという言うんだー!ww その特徴が本筋に影響するシチュってどんなんやwww なんかその設定を生かすための設定を考えるだけで一杯いっぱいになってしまいそうです先生(;´∀`)
さて次回のシナリオも考えないとなー。なにしよ。
ざっと読んで雑感。
中身は、
「街の章」P6~49:R&R掲載の街設定5本収録とコネコゴブリンPC作成ルール。
「世界の章」P50~71:「竜人のいない世界 オルケストナ」の設定&シナリオソース&専用ルールと汎用追加ルール4つ
「付録」P72~77:NPCランダム設定チャート・追加ルールで使用するシート類3種、基本ルールのエラッタ。
しめて本文80ページで¥2400(税別)
相変わらず割高感はげしーなー。仕方ないけど。
街設定に関しては、和風な街、南国リゾート風、コネコゴブリンの街、特殊気候の城下町、海上都市、となかなかバラエティに富んだ感じ。しかし何せ「固定の世界設定がないこと」が特徴なゲームなのでうまいこと自分とこに織り込んで使えるかというとやや微妙w; ああでもゴブニャガルドは一回くらいは使ってやりたいぜw
コネコゴブリンPC作成ルールは…1Pしかない上に作成ルールよかフレーバー的設定のほうが多いw 職業は「人間PCに準ずる(ハンター推奨)、ただし能力値は一律固定」ということでいいんだろうか。専用クラスとかないのかよう。ちょっとつまらない。
「歌片世界オルケストナ」:おのれの文才のなさに絶望して引きこもった竜人のいる世界の設定。いきなりヘボGM心に刺さる設定だな、おいw;
探索ルールはこのまま引っ張り出してオルケストナ世界以外でも使えるかな。この手のチャート系ルールが充実してるとこはこのゲームの好きなところだ。シナリオにあわせて取捨選択が面倒なとこもあるけどもね。
汎用追加ルールは
・「3つの設定」:PCに「実は○○だったんだ」という設定の枠を3つ与えて、何かしらの判定のときに、設定をでっち上げる→設定を明らかにすることで、判定の結果を成功→クリティカル/失敗→1ゾロに変える(どっちにしろ結果を派手にする)ことが出来るというルール。
設定は決めたら以降変更不可、セッション終了後に使用した設定を1個未使用状態にもどすことができて次回セッションで使用可。
まあ、ミニでもキャンペーンになってれば設定つけたくなったりするもんだから、それを拾うのにはいいかも。
・「得意な天候/地形」:LV3で得るボーナス「得意な地形/天候+2」ボーナスを「LV1 得意な天候/地形+1」と「LV3 得意な天候/地形+1」に分割するルール。
最初からPCの「故郷」設定をバッチリするような卓ならいいかも。
…うちのPC出身地の設定全然作ってないやー(;´∀`)
・「変幻値追加」:魔法を使いすぎるとモンスターになってNPC化するルール。…山月記でもやるか?w 変幻値上がりすぎてモンスター化したキャラを人間にもどすシナリオとかやりたいような。…その場合、魔法使わせて1ゾロポイント積ませるのがルール的に正しいのか? 不可逆性の変身なのかなあ。
・地形移ろいルール:チャート振ってマップ作成するルール。地形の入り組んだマップ作るのにはいいかもー。
付録 NPCランダム設定チャート:男女年齢・第一印象+イメージカラー・特徴・レア特徴の表を使ってNPCを作るというチャート。
セッション中にプレイヤーに振ってもらって使うというのを想定しているそうだが、それが本筋に関係するのか?w的特徴とか無駄に笑えます。
「役に立たない特技がある」とか「ピアスだらけである」とか「鼻血が出やすい」とか「恥ずかしいポエムノートを持っている」とか、だからどうだという言うんだー!ww その特徴が本筋に影響するシチュってどんなんやwww なんかその設定を生かすための設定を考えるだけで一杯いっぱいになってしまいそうです先生(;´∀`)
さて次回のシナリオも考えないとなー。なにしよ。
とにかく江戸川の向こう岸が遠くてたまらなかった日です。千葉県民の大多数がそう思ったことでしょう。今日の台風。
強風で鉄橋が渡れなくてJRは全面運休、京成も徐行、時々停止。
なまじ雨がおさまって天気よさげだから、とかでうかうか出勤しようとか思っちゃいけませんね! これで雨の状態が明け方ごろ同様横殴りだったら間違いなく「すいません、お休み貰って良いですか」と電話入れたのだがなー。どうしても今日中!みたいな仕事も別にないし(^^;
しかし、つい出かけてしまって、やばいと思ったときには、下りの電車も止まっているので、もはや引くに引けないという有様。かろうじて動いてる私鉄に乗ってよろよろと会社にたどり着いてしまいましたw; 一時間半遅れましたよ。
比較的悪天候に強い総武線が止まって、さらに山手線まで止まったっていうんだからほんと今回の風は半端ないな。新宿線延長しててくれてありがとう。いや…こいつが止まってたら心置きなく帰ったんだけどなw
朝からぐったりしつつ、普段乗らない電車あれこれ乗り継ぐのは結構楽しかったかなあとも思うあたり、われながら微妙に業が深いw;
帰りのころには橋渡れるかなー。
-----------
恐ろしいことに総武線、朝止まってから14時まで止まりっぱなしだったらしい。すげー。台風恐るべし。
強風で鉄橋が渡れなくてJRは全面運休、京成も徐行、時々停止。
なまじ雨がおさまって天気よさげだから、とかでうかうか出勤しようとか思っちゃいけませんね! これで雨の状態が明け方ごろ同様横殴りだったら間違いなく「すいません、お休み貰って良いですか」と電話入れたのだがなー。どうしても今日中!みたいな仕事も別にないし(^^;
しかし、つい出かけてしまって、やばいと思ったときには、下りの電車も止まっているので、もはや引くに引けないという有様。かろうじて動いてる私鉄に乗ってよろよろと会社にたどり着いてしまいましたw; 一時間半遅れましたよ。
比較的悪天候に強い総武線が止まって、さらに山手線まで止まったっていうんだからほんと今回の風は半端ないな。新宿線延長しててくれてありがとう。いや…こいつが止まってたら心置きなく帰ったんだけどなw
朝からぐったりしつつ、普段乗らない電車あれこれ乗り継ぐのは結構楽しかったかなあとも思うあたり、われながら微妙に業が深いw;
帰りのころには橋渡れるかなー。
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恐ろしいことに総武線、朝止まってから14時まで止まりっぱなしだったらしい。すげー。台風恐るべし。
先日のガンプラ付が売れ行き良かったのか、むしろこっちが本命だったのか。だいぶ豪華になってシャアザクバージョン登場!
日清食品ニュースリリース(コピペでよろしく)
http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?yr=2009&mn=10&nid=1728
…まぐたん頑張れ!
日清食品ニュースリリース(コピペでよろしく)
http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?yr=2009&mn=10&nid=1728
…まぐたん頑張れ!
春日山も鮫ヶ尾も有名人のいたところには、妄想といっちゃなんですが、色んな構成の人々の幻想物語が層を成しててそれをあれこれ見るのも面白いなーというか。そんな旅でございました。
天気はいいし、景色はいいしで楽しかったす。現地の人は親切だし、いいところだー(観光客慣れしてるとも言うか)。春には花もきれいらしいので、そのころまた行きたいな(*´ω`*)
天気はいいし、景色はいいしで楽しかったす。現地の人は親切だし、いいところだー(観光客慣れしてるとも言うか)。春には花もきれいらしいので、そのころまた行きたいな(*´ω`*)
ちょっくら一泊二日で春日山~。
天地人博をルートに折込み、けんしんさまのガイドブックを携えつつ、脳内は炎ミラ、とかカオスな旅行になる予定w
天気が持つといいが~(;´∀`)
御用とお急ぎの方はメールかブログのコメントでよろしくです。
天地人博をルートに折込み、けんしんさまのガイドブックを携えつつ、脳内は炎ミラ、とかカオスな旅行になる予定w
天気が持つといいが~(;´∀`)
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2009年9月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:5587ページ
■真皓き残響奇命羅変―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-94)
読了日:09月01日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086013169
■ワルキューレの雪騎行 (コバルト文庫―シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓- (く5-77))
読了日:09月03日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086007851
■アリアドネの糸車―シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 (コバルト文庫)
読了日:09月11日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086008246
■本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
語り口や引き合いに出す事柄は微妙な面もあるが、「見識を広げることで内面を豊かにする」→「世界が広がって大きな仕事も出来る」という論旨自体は至極当たり前かなと。カチンと来る箇所も少なくないが、反論としてものを考えるきっかけにはなってると思えば悪かないんじゃないかな。大変内容はシンプルなので立ち読みで一回読めば十分。
読了日:09月11日 著者:成毛 眞
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3212349
■敵は海賊・短篇版 (ハヤカワ文庫JA)
書き下ろし以外既読。書き下ろしは意外な感じで面白かったですw なんかこー古きよき宇宙冒険物テイストと匋冥のとりあわせがなんともいえないw
読了日:09月12日 著者:神林 長平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3130831
■呉・三国志 長江燃ゆ〈2〉孫策の巻 (集英社文庫)
活躍期間が短くてさすがにネタがないのか創作部分多目。で、仙人大活躍&オリキャラ大活躍。登場人物のの資料がないのか知らんが、「新キャラ登場のたびに資料の写しべた並べ」な文章が若干減っているのは良い感じ。しかしオリキャラ以外の人物が印象に残らん。
読了日:09月15日 著者:伴野 朗
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3130658
■原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
書くために必要なこと、が具体的に示されていて良かった。是非はともかくわかりやすい。「ポイントを3つ選んで膨らませる」「質より量」。
読了日:09月16日 著者:齋藤 孝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3130550
■シヴァの踊る森―シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 (コバルト文庫)
アイザックの化けの皮はがれました~。着々と話は進んでますね! それにしてもミラージュ、神紋に比べてなんか牽引力が足りない…。
読了日:09月17日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3137932
■呉・三国志 長江燃ゆ〈3〉孫権の巻 (集英社文庫)
代替わりでまた人物カタログ状態…。そういうのはPHPあたりの人物列伝本とかで読むからいらんつーに。坂本龍馬殺した犯人とかどうでも良いし。甘寧が呉にやってくる辺りに結構紙幅を割いてるのは珍しいところ。オリキャラ絡みまくりだけどな! 実在人物とは伝えられてるエピソード以上のことは語らないってのがどうも詰まらない。
読了日:09月17日 著者:伴野 朗
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3139199
■獅子喰らう―炎の蜃気楼幕末編 (コバルト文庫 く 5-92)
読了日:09月18日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086012758
■本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)
アンチ速読本。最初のアジりっぷりが凄いw 作家の視点から微に入り細を穿つ深読みは興味深いが。…そこまで彫琢されきった文章の本も昨今多くはないわけで。一律にどんな本にでも効くような読み方じゃないよね。
読了日:09月18日 著者:平野 啓一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3221286
■燃える湖底のラム 前編―シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓 (1) (コバルト文庫 く 5-83)
読了日:09月19日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086010240
■燃える湖底のラム 後編―シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓 (3) (コバルト文庫 く 5-84)
北海道編。水菜さんはやっぱり旅小説の人だなw なんだか久しぶりにムーが読みたくなりました。
読了日:09月19日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3159293
■りゅうたま―natural fantasy R.P.G.
GMで二回ほどプレイ済み。ほのぼのしたイラストや雰囲気に反してダイスロールがシンプルな分、デッドリー。道を歩くだけで死ねそうになる旅歩きは結構好きw 街やら世界やらの設定作りをPLに投げちゃえるのもいいなあ。エラッタ多いのがやや難。
読了日:09月22日 著者:岡田 篤宏,テーブルトークカフェDaydream
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3195811
■1st passport 馬車と帆船に揺られる旅 Supplement:りゅうたま (integral)
船旅は使ってないので保留。追加ルールの街道作りとそれに付随する幻想風景や旅のイベント表はちょっとしたアクセント付けにそこそこ使えて良いかも。追加モンスターのアラウミネコゴブリンはカッコいいw しかし仕方ないとはいえ内容に比してお値段が大分高い感じ。せいぜい¥1500くらいがいいところじゃないかい…。
読了日:09月22日 著者:岡田 篤宏,テーブルトークカフェDaydream
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3195910
■ダブルクロスThe 3rd Edition 上級ルールブック
なんで基本ルールと上級ルールと版形変えるかな。折角基本が文庫ならこっちも文庫にしといて欲しかったよ。あるいは基本ルールもこのサイズにするとか。
読了日:09月23日 著者:矢野 俊策,F.E.A.R.
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3212458
■読書術 (岩波現代文庫)
40年以上前に書かれたにもかかわらず、速読、併読、精読、どれをとっても最近書かれた読書本といってることが大して変わらない辺りすごいw
読了日:09月24日 著者:加藤 周一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3221209
■シュバルツ・ヘルツゲスタァン (コバルト文庫 く 5-81)
アドルフ・アイザック兄弟の過去篇。カリスマがクーデターで独裁政権っての水菜さん好きだね。世話焼きケヴァン可愛い。
読了日:09月25日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3232238
■荒野にネコは生きぬいて (文研じゅべにーる)
雨にも負けず風にも負けず生き抜いたネコのあの最期は可哀想…。ネコに降りかかる災難事例集とでも言うべきか。
読了日:09月27日 著者:G.D.グリフィス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3243317
■ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
掃除のモチベーション上げに最適。「とにかく捨てろ」ではなく「ガラクタ」の定義をして当てはまるものは捨てるべし(他人から見たらガラクタでも好きなもの、大事なものは捨てなくて良い)ってのがいいな。
読了日:09月27日 著者:カレン・キングストン,田村 明子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3256170
■神々の脈拍vital.A―シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 (コバルト文庫)
ラムリアへ着々と役者が集結中。キャラの情念みたいなものが薄い印象だったのが、ケヴァンが順調にぐるぐるする人に進化中w ドコまでいくか楽しみだw
読了日:09月28日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3254935
■シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍 vital.B (コバルト文庫)
クライマックスパート前半。各方面からの突入、明らかになるラムリアの秘密、次早く早く!て感じ
読了日:09月29日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3269981
■シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍 vital.X
レムリアの秘密があっちからもこっちからも暴かれて怒涛のクライマックス!とおもいきやいいところで以下次巻。のみならず、初期の頃の時間設定の短編。もう時間の流れがぜんぜん違いすぎてなんともいえません。ここでこれを入れてから肩すかしを食らわせるとか水菜さんもコバ編も大概Sだね! Sといえば遼太郎もいい味出してきましたねw
読了日:09月30日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3275981
▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:5587ページ
■真皓き残響奇命羅変―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-94)
読了日:09月01日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086013169
■ワルキューレの雪騎行 (コバルト文庫―シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓- (く5-77))
読了日:09月03日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086007851
■アリアドネの糸車―シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 (コバルト文庫)
読了日:09月11日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086008246
■本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
語り口や引き合いに出す事柄は微妙な面もあるが、「見識を広げることで内面を豊かにする」→「世界が広がって大きな仕事も出来る」という論旨自体は至極当たり前かなと。カチンと来る箇所も少なくないが、反論としてものを考えるきっかけにはなってると思えば悪かないんじゃないかな。大変内容はシンプルなので立ち読みで一回読めば十分。
読了日:09月11日 著者:成毛 眞
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3212349
■敵は海賊・短篇版 (ハヤカワ文庫JA)
書き下ろし以外既読。書き下ろしは意外な感じで面白かったですw なんかこー古きよき宇宙冒険物テイストと匋冥のとりあわせがなんともいえないw
読了日:09月12日 著者:神林 長平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3130831
■呉・三国志 長江燃ゆ〈2〉孫策の巻 (集英社文庫)
活躍期間が短くてさすがにネタがないのか創作部分多目。で、仙人大活躍&オリキャラ大活躍。登場人物のの資料がないのか知らんが、「新キャラ登場のたびに資料の写しべた並べ」な文章が若干減っているのは良い感じ。しかしオリキャラ以外の人物が印象に残らん。
読了日:09月15日 著者:伴野 朗
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3130658
■原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
書くために必要なこと、が具体的に示されていて良かった。是非はともかくわかりやすい。「ポイントを3つ選んで膨らませる」「質より量」。
読了日:09月16日 著者:齋藤 孝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3130550
■シヴァの踊る森―シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 (コバルト文庫)
アイザックの化けの皮はがれました~。着々と話は進んでますね! それにしてもミラージュ、神紋に比べてなんか牽引力が足りない…。
読了日:09月17日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3137932
■呉・三国志 長江燃ゆ〈3〉孫権の巻 (集英社文庫)
代替わりでまた人物カタログ状態…。そういうのはPHPあたりの人物列伝本とかで読むからいらんつーに。坂本龍馬殺した犯人とかどうでも良いし。甘寧が呉にやってくる辺りに結構紙幅を割いてるのは珍しいところ。オリキャラ絡みまくりだけどな! 実在人物とは伝えられてるエピソード以上のことは語らないってのがどうも詰まらない。
読了日:09月17日 著者:伴野 朗
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3139199
■獅子喰らう―炎の蜃気楼幕末編 (コバルト文庫 く 5-92)
読了日:09月18日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086012758
■本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)
アンチ速読本。最初のアジりっぷりが凄いw 作家の視点から微に入り細を穿つ深読みは興味深いが。…そこまで彫琢されきった文章の本も昨今多くはないわけで。一律にどんな本にでも効くような読み方じゃないよね。
読了日:09月18日 著者:平野 啓一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3221286
■燃える湖底のラム 前編―シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓 (1) (コバルト文庫 く 5-83)
読了日:09月19日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/b/4086010240
■燃える湖底のラム 後編―シュバルツ・ヘルツ-黒い心臓 (3) (コバルト文庫 く 5-84)
北海道編。水菜さんはやっぱり旅小説の人だなw なんだか久しぶりにムーが読みたくなりました。
読了日:09月19日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3159293
■りゅうたま―natural fantasy R.P.G.
GMで二回ほどプレイ済み。ほのぼのしたイラストや雰囲気に反してダイスロールがシンプルな分、デッドリー。道を歩くだけで死ねそうになる旅歩きは結構好きw 街やら世界やらの設定作りをPLに投げちゃえるのもいいなあ。エラッタ多いのがやや難。
読了日:09月22日 著者:岡田 篤宏,テーブルトークカフェDaydream
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3195811
■1st passport 馬車と帆船に揺られる旅 Supplement:りゅうたま (integral)
船旅は使ってないので保留。追加ルールの街道作りとそれに付随する幻想風景や旅のイベント表はちょっとしたアクセント付けにそこそこ使えて良いかも。追加モンスターのアラウミネコゴブリンはカッコいいw しかし仕方ないとはいえ内容に比してお値段が大分高い感じ。せいぜい¥1500くらいがいいところじゃないかい…。
読了日:09月22日 著者:岡田 篤宏,テーブルトークカフェDaydream
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3195910
■ダブルクロスThe 3rd Edition 上級ルールブック
なんで基本ルールと上級ルールと版形変えるかな。折角基本が文庫ならこっちも文庫にしといて欲しかったよ。あるいは基本ルールもこのサイズにするとか。
読了日:09月23日 著者:矢野 俊策,F.E.A.R.
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3212458
■読書術 (岩波現代文庫)
40年以上前に書かれたにもかかわらず、速読、併読、精読、どれをとっても最近書かれた読書本といってることが大して変わらない辺りすごいw
読了日:09月24日 著者:加藤 周一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3221209
■シュバルツ・ヘルツゲスタァン (コバルト文庫 く 5-81)
アドルフ・アイザック兄弟の過去篇。カリスマがクーデターで独裁政権っての水菜さん好きだね。世話焼きケヴァン可愛い。
読了日:09月25日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3232238
■荒野にネコは生きぬいて (文研じゅべにーる)
雨にも負けず風にも負けず生き抜いたネコのあの最期は可哀想…。ネコに降りかかる災難事例集とでも言うべきか。
読了日:09月27日 著者:G.D.グリフィス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3243317
■ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
掃除のモチベーション上げに最適。「とにかく捨てろ」ではなく「ガラクタ」の定義をして当てはまるものは捨てるべし(他人から見たらガラクタでも好きなもの、大事なものは捨てなくて良い)ってのがいいな。
読了日:09月27日 著者:カレン・キングストン,田村 明子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3256170
■神々の脈拍vital.A―シュバルツ・ヘルツ 黒い心臓 (コバルト文庫)
ラムリアへ着々と役者が集結中。キャラの情念みたいなものが薄い印象だったのが、ケヴァンが順調にぐるぐるする人に進化中w ドコまでいくか楽しみだw
読了日:09月28日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3254935
■シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍 vital.B (コバルト文庫)
クライマックスパート前半。各方面からの突入、明らかになるラムリアの秘密、次早く早く!て感じ
読了日:09月29日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3269981
■シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍 vital.X
レムリアの秘密があっちからもこっちからも暴かれて怒涛のクライマックス!とおもいきやいいところで以下次巻。のみならず、初期の頃の時間設定の短編。もう時間の流れがぜんぜん違いすぎてなんともいえません。ここでこれを入れてから肩すかしを食らわせるとか水菜さんもコバ編も大概Sだね! Sといえば遼太郎もいい味出してきましたねw
読了日:09月30日 著者:桑原 水菜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3275981
▼読書メーター
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「大事なことなので二度言いました(CM)」とかいいますが、このところネタの使い回しが続いておりますな>戦隊
前回の「また俺余ってるだろ!」に引き続き、今回は招き殿再びでしたw …そこ? そこ重要なの??w 今後の展開の為の重要な伏線だったりするの?(なわけねーw;)
とりあえずは招き殿をナマで見られて良かったな!>流さん
というか12話のころはうっかり殿の肩抱いて超動揺してたのに、今じゃ手をとって「にゃ~ん」のポーズ指導したりしてるし。いや、地道に距離が縮んでるんだなあと思うと感慨深いこってす。
それにしてもやはり恐竜丸はチート過ぎるw; 赤い羽織のハイパー様カッコいいけどね!
おまけに陸戦に備えて数揃えてる相手(エモノは刀)に空爆とか敵よりも外道じゃないですかw; 容赦ないよサムライ…(;゚Д゚)
前回の「また俺余ってるだろ!」に引き続き、今回は招き殿再びでしたw …そこ? そこ重要なの??w 今後の展開の為の重要な伏線だったりするの?(なわけねーw;)
とりあえずは招き殿をナマで見られて良かったな!>流さん
というか12話のころはうっかり殿の肩抱いて超動揺してたのに、今じゃ手をとって「にゃ~ん」のポーズ指導したりしてるし。いや、地道に距離が縮んでるんだなあと思うと感慨深いこってす。
それにしてもやはり恐竜丸はチート過ぎるw; 赤い羽織のハイパー様カッコいいけどね!
おまけに陸戦に備えて数揃えてる相手(エモノは刀)に空爆とか敵よりも外道じゃないですかw; 容赦ないよサムライ…(;゚Д゚)


