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「チーム・バチスタの栄光」続編。
今度は三人称の物語になって前回よりもボリュームアップ。しかしながらラノベ並みの読みやすさは保持されてます。1時間でポイント押さえつつ1冊さくっと読み終わる。通勤の友にはもってこいです(片道30分電車なので往復でちょうどいいw)。
小児科医療にはいいたいことが色々あるのか、愚痴問題提起な部分も増量。登場人物も多種多様。それでいて、「コイツ誰だっけ?」にならないのはスゴイ。医療の現場や、病気の知識を織り込みつつ門外漢読者を置いてきぼりにしない手腕は秀逸だなー。読みながらドラマか映画を見ているように脳内に映像が展開する。患者の子供が心底ハマってる特撮ヒーローの設定とかもずいぶん作りこんであるなあと感心しました。良いディティール小説ですね。
ただまあ、読んでる最中はそうやって面白く読んでるんだけど、全部読み終わって、さてどんな話だったかなと思い返すとこう、細部の描写は細密ですばらしいんだけど全体のデッサンが微妙に狂ってる絵を見ている気分になりました。
ぶっちゃけこれは無理に殺人事件入れて「ミステリー」にしなくても、両目摘出の病気にかかってしまった少年と看護師の心温まる話、で良かったんじゃないかなー。だって殺人事件は病院外部で起こってて、関係者が病院関係者である必然性も特にないし。人物の書き込みが多い割には被害者にあまりに誰も同情もしない悼むこともないんで事件の心情的比重も軽いし。なんというか好きなもの(人物・設定)盛り込みすぎて具がふやけてはみ出したなべのような按配になってるような気がします。
もともとラノベ感漂う人物造形(「ロジカルモンスター」とか「眠り猫の千里眼」とか「デジタルハウンドドッグ(電子猟犬)」とかの大仰な渾名付けとかねw)と、今回のメインガジェットがどうにも常識の則を越えてる感じなのがむず痒い。というか共感覚の話と、殺人事件とで焦点がぶれた印象です。ラストの亡くなった女の子の映像を歌で再現シーンとかは美しくてよかったけど。むしろこっちを基調にしてハヤカワJAあたりで出したほうがはまりそうw
後書きによると、もともとAiという映像による死体解剖つか検死技術についてのアピールのためにミステリー書いてる先生なんだそうで。ううん、それならそれでハウダニット物としてそこを焦点にして欲しいなと思ったり。
面白いんだけど、ちょっと残念な感じ。
そういえばラノベ的というかキャラ小説っぽいキャラ立ての割に、あんま共感とか同情とか萌とかはかき立てられないなあ。コテコテすぎるから?
今度は三人称の物語になって前回よりもボリュームアップ。しかしながらラノベ並みの読みやすさは保持されてます。1時間でポイント押さえつつ1冊さくっと読み終わる。通勤の友にはもってこいです(片道30分電車なので往復でちょうどいいw)。
小児科医療にはいいたいことが色々あるのか、
ただまあ、読んでる最中はそうやって面白く読んでるんだけど、全部読み終わって、さてどんな話だったかなと思い返すとこう、細部の描写は細密ですばらしいんだけど全体のデッサンが微妙に狂ってる絵を見ている気分になりました。
ぶっちゃけこれは無理に殺人事件入れて「ミステリー」にしなくても、両目摘出の病気にかかってしまった少年と看護師の心温まる話、で良かったんじゃないかなー。だって殺人事件は病院外部で起こってて、関係者が病院関係者である必然性も特にないし。人物の書き込みが多い割には被害者にあまりに誰も同情もしない悼むこともないんで事件の心情的比重も軽いし。なんというか好きなもの(人物・設定)盛り込みすぎて具がふやけてはみ出したなべのような按配になってるような気がします。
もともとラノベ感漂う人物造形(「ロジカルモンスター」とか「眠り猫の千里眼」とか「デジタルハウンドドッグ(電子猟犬)」とかの大仰な渾名付けとかねw)と、今回のメインガジェットがどうにも常識の則を越えてる感じなのがむず痒い。というか共感覚の話と、殺人事件とで焦点がぶれた印象です。ラストの亡くなった女の子の映像を歌で再現シーンとかは美しくてよかったけど。むしろこっちを基調にしてハヤカワJAあたりで出したほうがはまりそうw
後書きによると、もともとAiという映像による死体解剖つか検死技術についてのアピールのためにミステリー書いてる先生なんだそうで。ううん、それならそれでハウダニット物としてそこを焦点にして欲しいなと思ったり。
面白いんだけど、ちょっと残念な感じ。
そういえばラノベ的というかキャラ小説っぽいキャラ立ての割に、あんま共感とか同情とか萌とかはかき立てられないなあ。コテコテすぎるから?
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アリーさんは前回あれだけドーンと引いていったのに、せっつんあっさり退却で対決は先送り。まあ姫様一緒じゃ戦ってる場合でもないしね。というわけで姫様は再びカタロンへ。
カタロン基地壊滅に関するサジへのお咎めはティエたんのびんた一発。グーでなくてびんたなとこがティエたんだなあw そんなつもりじゃなかった、というサジをびしっとたしなめるティエたん。サジはほんとブーメランくらいまくりですな。おまいも姉さんやルイスに関して、「結果的に不幸なことになったが、そんなつもりじゃなかった(直接彼女らにどうこうしたいわけは無かった)」いわれたらどうすんのかと。
実際に敵を目の前にして今更せっつんに投げつけた言葉が自分に返ってくる。そのくらいは考えとこうよ…。「守る」ために「殺す」のはどうなのか、「やられたからやりかえす」なら「殺す」のはいいのか(主にルイス)、とか。この先も突きつけられるもの多そう。まあそういう立ち位置のキャラだから仕方ない。一般人代表頑張れ。
サジが身の回り3mの視界でしか物を見てないことをCB面子に度々いわれますが、CB面子、特にせっつんだって似たようなものだよなあ。戦場しか見てない、という意味で。今は場にそぐってるからそのことが非難されないだけで。サジがこれで視界を少し広げるなら、せっつんもも少し戦い以外の生活のある場へ出てこられるようになっていくのかな。いくといいなあ。
まっすぐルイスが向かってきてピンチ!とおもいきやこれも回避の予感でしょうか。ヒゲとせっつんで今回やったから2回つづけて同じことするかどうか…? 次回はアレルヤのターンぽいから有りなのかなー。今までの進行からすると、バーンと顔合わせくらいはありそうだけど。
マイスターズのカタロン基地密告を疑う生き残り構成員に「こいつらは何もしてねえ」(俺たち、でなく…まあライルはいの一番で助けに来たから自動的に除外されて得るってことにも取れるけど)とマイスターズを庇うライル、とか、サジを回収してくときのティエたんの「何をされるかわからない」(サジがカタロンにやらかす/サジがカタロンに報復されるのWミーニングですかね)とか、日本語って意味深でいいですねv
人間関係がいろいろと明らかになったり変動したり。紅龍が留美の兄(実の兄弟??)だとか、大佐とスメラギさんが知り合いだとか、スメラギさんの過去の男のこととか(ビリー哀れ)、小熊がルイスにフラグ立ててる(何もそんなとこで親子アピールせんでもw)とかソーマと荒熊が養子縁組とか情報量多い回でしたなー。
ハムもといブシドーさんは相変わらず。つーかせっつんに「少年!」といって嬉しそうに襲い掛かるのを観るたび、ショタ趣味疑惑をかけてしまいそうになりますw
セラヴィーの発進がなんかアムロぽいw 背面飛行で射撃のケルGJ!
しかし、面白いんだけどイマイチ気分的に盛り上がらん…。1期の冒頭が4話~にスライドした感じかなあ。脇キャラの描きこみと立ち位置の説明は群像劇として正しいし必要なんだけど、その分マイスターズが薄いのがなあ。「仲間」として戦ってて、戦闘となったら連携もするけど、ライルは最初から異分子なの差し引いても、1期よりCBとしてのまとまりない感じだなー。せっつんは悟り澄ましてるし、アレルヤはマリーバグ起こしてるし、ティエたんは…なんか妙に鷹揚だし。
どうでもいいけどティエたんが妙にせっつん構うのが、マイスターズまとめ役は自分がしなくては!的使命感に則って亡き兄貴的な行動をトレースしようとしてる結果だったりするとちょっと萌えるw 前回の「冗談だ」とかさ。
そういやネーナ&リ組がらみで脳量子波云々の話が出てましたが、あれって結局テレパシー能力みたいなもの? やっぱガンダムとしてはテレパシー会話するニュータイプがいるのがお約束?w
つかそーすると「まさか」「そのまさかよ!」の会話が成立したお二人さんもデザインベイビーだったりする? 重要要素ならハレルヤ復活したりする?
待受けはブシッド。…なんかさーあのクワガタ見るとどうも違う番組じゃねーのかという気がして仕方ない…w;
カタロン基地壊滅に関するサジへのお咎めはティエたんのびんた一発。グーでなくてびんたなとこがティエたんだなあw そんなつもりじゃなかった、というサジをびしっとたしなめるティエたん。サジはほんとブーメランくらいまくりですな。おまいも姉さんやルイスに関して、「結果的に不幸なことになったが、そんなつもりじゃなかった(直接彼女らにどうこうしたいわけは無かった)」いわれたらどうすんのかと。
実際に敵を目の前にして今更せっつんに投げつけた言葉が自分に返ってくる。そのくらいは考えとこうよ…。「守る」ために「殺す」のはどうなのか、「やられたからやりかえす」なら「殺す」のはいいのか(主にルイス)、とか。この先も突きつけられるもの多そう。まあそういう立ち位置のキャラだから仕方ない。一般人代表頑張れ。
サジが身の回り3mの視界でしか物を見てないことをCB面子に度々いわれますが、CB面子、特にせっつんだって似たようなものだよなあ。戦場しか見てない、という意味で。今は場にそぐってるからそのことが非難されないだけで。サジがこれで視界を少し広げるなら、せっつんもも少し戦い以外の生活のある場へ出てこられるようになっていくのかな。いくといいなあ。
まっすぐルイスが向かってきてピンチ!とおもいきやこれも回避の予感でしょうか。ヒゲとせっつんで今回やったから2回つづけて同じことするかどうか…? 次回はアレルヤのターンぽいから有りなのかなー。今までの進行からすると、バーンと顔合わせくらいはありそうだけど。
マイスターズのカタロン基地密告を疑う生き残り構成員に「こいつらは何もしてねえ」(俺たち、でなく…まあライルはいの一番で助けに来たから自動的に除外されて得るってことにも取れるけど)とマイスターズを庇うライル、とか、サジを回収してくときのティエたんの「何をされるかわからない」(サジがカタロンにやらかす/サジがカタロンに報復されるのWミーニングですかね)とか、日本語って意味深でいいですねv
人間関係がいろいろと明らかになったり変動したり。紅龍が留美の兄(実の兄弟??)だとか、大佐とスメラギさんが知り合いだとか、スメラギさんの過去の男のこととか(ビリー哀れ)、小熊がルイスにフラグ立ててる(何もそんなとこで親子アピールせんでもw)とかソーマと荒熊が養子縁組とか情報量多い回でしたなー。
ハムもといブシドーさんは相変わらず。つーかせっつんに「少年!」といって嬉しそうに襲い掛かるのを観るたび、ショタ趣味疑惑をかけてしまいそうになりますw
セラヴィーの発進がなんかアムロぽいw 背面飛行で射撃のケルGJ!
しかし、面白いんだけどイマイチ気分的に盛り上がらん…。1期の冒頭が4話~にスライドした感じかなあ。脇キャラの描きこみと立ち位置の説明は群像劇として正しいし必要なんだけど、その分マイスターズが薄いのがなあ。「仲間」として戦ってて、戦闘となったら連携もするけど、ライルは最初から異分子なの差し引いても、1期よりCBとしてのまとまりない感じだなー。せっつんは悟り澄ましてるし、アレルヤはマリーバグ起こしてるし、ティエたんは…なんか妙に鷹揚だし。
どうでもいいけどティエたんが妙にせっつん構うのが、マイスターズまとめ役は自分がしなくては!的使命感に則って亡き兄貴的な行動をトレースしようとしてる結果だったりするとちょっと萌えるw 前回の「冗談だ」とかさ。
そういやネーナ&リ組がらみで脳量子波云々の話が出てましたが、あれって結局テレパシー能力みたいなもの? やっぱガンダムとしてはテレパシー会話するニュータイプがいるのがお約束?w
つかそーすると「まさか」「そのまさかよ!」の会話が成立したお二人さんもデザインベイビーだったりする? 重要要素ならハレルヤ復活したりする?
待受けはブシッド。…なんかさーあのクワガタ見るとどうも違う番組じゃねーのかという気がして仕方ない…w;
先日来、某運送会社の記事にアクセスが集中しています。混乱状態まだ続いてるのかなー。
ぐぐるセンセで検索してみると結構な数の不満ブログ(ウチ含む)がひっかかりますな。たまに好評もあるけれど。
中の人はユーザーの不満を踏まえていい方向に変わってくれるといいなあ。
ぐぐるセンセで検索してみると結構な数の不満ブログ(ウチ含む)がひっかかりますな。たまに好評もあるけれど。
中の人はユーザーの不満を踏まえていい方向に変わってくれるといいなあ。
相変わらずふつつかなGMでしたが、お疲れ様でした>PL各位
今回はRole&Roll vol.38のタリスモンガー・チャレンジのチャート使ってシナリオ作ってみました。
ダイスの神様のお告げにより下水道で茸狩り。ここを入り口になんか凝った陰謀に展開する道もありですが、そんなんハンドリングする自信ないのでひねりのない探索シナリオ。電脳系引きこもりの代わりにアデプトの新キャラ参加ということで、物質界で完結するお話で。
謎解きに頭使わない分、ロールプレイで盛り上がってくれてありがとう(*´∀`) こちらも大変楽しかったです。
探索の進行事態はこれもチャートにしてダイスの神様に丸投げなので私も大分楽してましたw モンスターとの遭遇率はもっと上がってもよかったかなあ。結構な頻度になる確率だと思ったんだけど、あまり当たらなくて残念でしたw いや戦闘面倒がって逃げたわけじゃないです…。
ストマジルールはイマイチ使いどころが見つからない…設定とかは面白いんだけどどう料理しよーかなー。…トキシック系の魔法使い集団とか考えてふと今年の特撮ヒーローじゃないかと思ったりw
物つくり・そのための材料集めとかはキャンペーンの中の一回ならいいかなあ、って感じだよね。呪文構築とか収束具作成とかルール的には好きなんだけどなー。
さてこれで年末には無事に本が出るね! 良かった良かった(*´∀`)
今回はRole&Roll vol.38のタリスモンガー・チャレンジのチャート使ってシナリオ作ってみました。
ダイスの神様のお告げにより下水道で茸狩り。ここを入り口になんか凝った陰謀に展開する道もありですが、そんなんハンドリングする自信ないのでひねりのない探索シナリオ。電脳系引きこもりの代わりにアデプトの新キャラ参加ということで、物質界で完結するお話で。
謎解きに頭使わない分、ロールプレイで盛り上がってくれてありがとう(*´∀`) こちらも大変楽しかったです。
探索の進行事態はこれもチャートにしてダイスの神様に丸投げなので私も大分楽してましたw モンスターとの遭遇率はもっと上がってもよかったかなあ。結構な頻度になる確率だと思ったんだけど、あまり当たらなくて残念でしたw いや戦闘面倒がって逃げたわけじゃないです…。
ストマジルールはイマイチ使いどころが見つからない…設定とかは面白いんだけどどう料理しよーかなー。…トキシック系の魔法使い集団とか考えてふと今年の特撮ヒーローじゃないかと思ったりw
物つくり・そのための材料集めとかはキャンペーンの中の一回ならいいかなあ、って感じだよね。呪文構築とか収束具作成とかルール的には好きなんだけどなー。
さてこれで年末には無事に本が出るね! 良かった良かった(*´∀`)
たまには読書感想文。
会社の人が面白いよーと薦めてくれたので読んでみました。日頃ミステリ系はあまり読まないので新鮮。
前に映画になってたような。でも結構前じゃなかったっけ?と思ったら今秋ドラマ版放送中だったのね。
ある大学病院にある天才的医師率いる心臓外科手術チーム、通称「チーム・バチスタ」。数々の奇跡を起こしたチームが、立て続けの手術失敗を起こす。
これは偶然重なった事故か、故意の殺人なのか。さて真相は、というお話。
現役のお医者さんが書く業界物ってことで、専門知識と注釈沢山のシロモノかなーと思いきや、ラノベ感覚でさくさく読めて、なかなか面白かったです。外科的専門知識はない精神科のお医者さんが語り手の一人称なので、私のような門外漢の素人も取っ付きがいい感じ。適度な解説で事件そのものにツッコミを入れられるほどではなくとも、状況が把握できてる気分にはなれますw
キャラも立ってて把握しやすい。ラノベのように外見描写に筆を割いてはないけど、割とステロタイプなのと、一人ずつの聞き取り調査、という形でそれぞれのことを語ってくれるので印象に残る感じ。惜しむらくは『ロジカル・モンスター』とか仰々しいあだ名の付いた探偵役が、あまり「ロジカル」に感じられないところ。作者が普通に論理的で頭いい人だからだと思うんだけど、語り手も他の人物の皆さんもあまり非ロジカルな行動ってしないし。却って探偵役の図々しくて横紙破りな部分の方が強調されてるような。…「ロジカル」っていうと「冷たい方程式」なイメージなんだけどそこが間違ってる? 通常の「論理」をまるっきりひっくり返してぶち壊していくという意味での「ロジカル・モンスター」ってこと?
病院の風景、手術の風景、明らかになっていく人間関係の暗い部分、そういうのを渦巻状に追いながら渦巻きの中心の真相に辿り着く…3歩手前くらいまでは続きがものっそ気になってましたが。
が。
残念ながら真相解明でバーン!というカタルシスがない。
どうにも犯人の動機が弱い。単にキ印が一人いましたよで終わるのはなあ。そこまで前のめりになってたぶんん拍子抜け。読みやすさが一気に薄さに変わってしまう感じです。実際本も薄いけどな。
この手の業界の人が書く業界小説というと、本筋の外のところで、小説(虚構・娯楽)の皮を被せて世間に対する主義主張が織り込まれてたりするモンですが、あんまり愚痴っぽくないのもいいですね。エピローグのマスコミ会見のシーンはお医者さんも色々マスコミ・世間には言いたい事たまってんのね…と生ぬるい気分にはなりましたが。
まあ、残念な箇所もあるけど総合でみたらなかなか良いと思います。知らない世界の話なので業界薀蓄読むのも楽しかったス。
ところで、ついでにドラマ版キャスティング見たけども、白鳥技官に仲村トオルは無いw ドラマ版はキャラ改変がされているんだろうか?
ちなみにこの本を貸してくれた職場の人は小日向文世がイメージといっていました。私は古田新太を推したい所ですw 眼が細いという描写があったのではずしたけれども、それが無ければ阿部サダヲもはまると思う。ついでに桐生医師は佐々木蔵之介がイメージかなあ。誠実一路にも、と見せかけて裏に深い闇しょってそうにも、どっちにも振れそうな感じで似合うと思う。
会社の人が面白いよーと薦めてくれたので読んでみました。日頃ミステリ系はあまり読まないので新鮮。
前に映画になってたような。でも結構前じゃなかったっけ?と思ったら今秋ドラマ版放送中だったのね。
ある大学病院にある天才的医師率いる心臓外科手術チーム、通称「チーム・バチスタ」。数々の奇跡を起こしたチームが、立て続けの手術失敗を起こす。
これは偶然重なった事故か、故意の殺人なのか。さて真相は、というお話。
現役のお医者さんが書く業界物ってことで、専門知識と注釈沢山のシロモノかなーと思いきや、ラノベ感覚でさくさく読めて、なかなか面白かったです。外科的専門知識はない精神科のお医者さんが語り手の一人称なので、私のような門外漢の素人も取っ付きがいい感じ。適度な解説で事件そのものにツッコミを入れられるほどではなくとも、状況が把握できてる気分にはなれますw
キャラも立ってて把握しやすい。ラノベのように外見描写に筆を割いてはないけど、割とステロタイプなのと、一人ずつの聞き取り調査、という形でそれぞれのことを語ってくれるので印象に残る感じ。惜しむらくは『ロジカル・モンスター』とか仰々しいあだ名の付いた探偵役が、あまり「ロジカル」に感じられないところ。作者が普通に論理的で頭いい人だからだと思うんだけど、語り手も他の人物の皆さんもあまり非ロジカルな行動ってしないし。却って探偵役の図々しくて横紙破りな部分の方が強調されてるような。…「ロジカル」っていうと「冷たい方程式」なイメージなんだけどそこが間違ってる? 通常の「論理」をまるっきりひっくり返してぶち壊していくという意味での「ロジカル・モンスター」ってこと?
病院の風景、手術の風景、明らかになっていく人間関係の暗い部分、そういうのを渦巻状に追いながら渦巻きの中心の真相に辿り着く…3歩手前くらいまでは続きがものっそ気になってましたが。
が。
残念ながら真相解明でバーン!というカタルシスがない。
どうにも犯人の動機が弱い。単にキ印が一人いましたよで終わるのはなあ。そこまで前のめりになってたぶんん拍子抜け。読みやすさが一気に薄さに変わってしまう感じです。実際本も薄いけどな。
この手の業界の人が書く業界小説というと、本筋の外のところで、小説(虚構・娯楽)の皮を被せて世間に対する主義主張が織り込まれてたりするモンですが、あんまり愚痴っぽくないのもいいですね。エピローグのマスコミ会見のシーンはお医者さんも色々マスコミ・世間には言いたい事たまってんのね…と生ぬるい気分にはなりましたが。
まあ、残念な箇所もあるけど総合でみたらなかなか良いと思います。知らない世界の話なので業界薀蓄読むのも楽しかったス。
ところで、ついでにドラマ版キャスティング見たけども、白鳥技官に仲村トオルは無いw ドラマ版はキャラ改変がされているんだろうか?
ちなみにこの本を貸してくれた職場の人は小日向文世がイメージといっていました。私は古田新太を推したい所ですw 眼が細いという描写があったのではずしたけれども、それが無ければ阿部サダヲもはまると思う。ついでに桐生医師は佐々木蔵之介がイメージかなあ。誠実一路にも、と見せかけて裏に深い闇しょってそうにも、どっちにも振れそうな感じで似合うと思う。
がなぜか日比谷公園で開催されていたので行ってきました。実は三日からやってたそうなのですが、知ったのが三日の夜で。一応四日もあるということなので会社の昼休みにちょいと覗きに。職場から意外と近くて喜んだのもつかの間、日比谷公園は意外と広いw; 実質、中に居たのは10分ちょっとくらいの結構なタイムアタックでしたw
試飲即売会ということで、受付で700円のワイングラス買うと試飲コーナーで飲み放題。気に入ったら隣の販売コーナーで買っていってね、という仕組み。買い物だけなら入るのはタダ。
流石に午後の仕事があるので試飲はパスして好きワイナリーさんの販売物チェック。まあ二日目なので完売も多数でやや涙目になりつつも運良く1本はゲットして来ました。週末にでも開けようかな♪
甲州ワインもっと流通すればいいのにー。通販酒屋も欲しいもの全部扱ってくれるわけじゃないから複数ワイナリー分あれこれ買うの結構めんどくさいんじゃー。
試飲即売会ということで、受付で700円のワイングラス買うと試飲コーナーで飲み放題。気に入ったら隣の販売コーナーで買っていってね、という仕組み。買い物だけなら入るのはタダ。
流石に午後の仕事があるので試飲はパスして好きワイナリーさんの販売物チェック。まあ二日目なので完売も多数でやや涙目になりつつも運良く1本はゲットして来ました。週末にでも開けようかな♪
甲州ワインもっと流通すればいいのにー。通販酒屋も欲しいもの全部扱ってくれるわけじゃないから複数ワイナリー分あれこれ買うの結構めんどくさいんじゃー。
善悪ちゃぶ台返し回でしたね。
なんとなし「お上」=「正義」的なものがテロリストと同じく残虐なことをするってことで人々の価値観を揺さぶるという。サジは今まで潔白な被害者だったのが晴れて人殺しの業を負ってさてどう今までの自分の正義感と折り合いつけてくのか見所ですね。
殺すのが悪なのか、より多く殺したら悪なのか、理由があれば構わないのか。簡単に答えが出るものでもないけどね。まあ、主要キャラの「戦う理由」が恋愛方面の比重重めな感じだからなー(;´∀`)
リ組の人に新人さん追加。えらい強い横風しょってそうなw 中の人が斎賀さんとED見てちょっと驚いた。少年声ばっかり聞いてたからなー。いやマジで芸達者な人だ( ゚Д゚)
CBとカタロン接触。とりあえずライルさんはまだ関係を明かすつもりはない模様。っていうか一応カタロンの構成員だってことは把握されてるんだよね。中東の基地の人々と面識ない振りをしたいのか。
そういやソーマに「この動き…!」とか言われてたけど、以前に一戦交えたことがあるとか? なんだろう。
ブシドーさんは相変わらず面白いお人だ。単独行動の免許って…ホントにあるのか?w なんか大佐とかがあまり内部の手続きとかに詳しくないのをいいことにハッタリかましてるんじゃないのかと思ってしまうのは人徳かw
せっつん男前だなー。恨まれるの承知で、それを受け止めて言い訳しない。淡々とできることをする。その覚悟が悲壮すぎて不憫だ(´Д⊂ヽ
ティエリアはほんとどうしたんだ(;・∀・) アレルヤ奪還のときといい、せっつんをマリナに押し付けたい理由があるのか?w
しかし荒熊さんはやり手だw さすが年の功ww
アリオスは変形&ハサミお披露目でしたがケルディムのシールドビットはまだでした。先月にプラモ出たのにね。
そしてヒゲ再び。やーやることのえげつなさに磨きがかかっていそうで嫌だ(;><)
今回はひたすら「アロウズ非道アピール回」だったのでどうもこれという感想がないなw;
待受けはライル。「これが人間のやることか!」の怒り顔。待受け案内がハロだったのに和んだ(*´∀`)
なんとなし「お上」=「正義」的なものがテロリストと同じく残虐なことをするってことで人々の価値観を揺さぶるという。サジは今まで潔白な被害者だったのが晴れて人殺しの業を負ってさてどう今までの自分の正義感と折り合いつけてくのか見所ですね。
殺すのが悪なのか、より多く殺したら悪なのか、理由があれば構わないのか。簡単に答えが出るものでもないけどね。まあ、主要キャラの「戦う理由」が恋愛方面の比重重めな感じだからなー(;´∀`)
リ組の人に新人さん追加。えらい強い横風しょってそうなw 中の人が斎賀さんとED見てちょっと驚いた。少年声ばっかり聞いてたからなー。いやマジで芸達者な人だ( ゚Д゚)
CBとカタロン接触。とりあえずライルさんはまだ関係を明かすつもりはない模様。っていうか一応カタロンの構成員だってことは把握されてるんだよね。中東の基地の人々と面識ない振りをしたいのか。
そういやソーマに「この動き…!」とか言われてたけど、以前に一戦交えたことがあるとか? なんだろう。
ブシドーさんは相変わらず面白いお人だ。単独行動の免許って…ホントにあるのか?w なんか大佐とかがあまり内部の手続きとかに詳しくないのをいいことにハッタリかましてるんじゃないのかと思ってしまうのは人徳かw
せっつん男前だなー。恨まれるの承知で、それを受け止めて言い訳しない。淡々とできることをする。その覚悟が悲壮すぎて不憫だ(´Д⊂ヽ
ティエリアはほんとどうしたんだ(;・∀・) アレルヤ奪還のときといい、せっつんをマリナに押し付けたい理由があるのか?w
しかし荒熊さんはやり手だw さすが年の功ww
アリオスは変形&ハサミお披露目でしたがケルディムのシールドビットはまだでした。先月にプラモ出たのにね。
そしてヒゲ再び。やーやることのえげつなさに磨きがかかっていそうで嫌だ(;><)
今回はひたすら「アロウズ非道アピール回」だったのでどうもこれという感想がないなw;
待受けはライル。「これが人間のやることか!」の怒り顔。待受け案内がハロだったのに和んだ(*´∀`)
テレビ放映分ですが。見ました~。RedCliffの前振りにしてはなんでこれかと思ったら金城武つながりか。
この手のワイヤーアクション中華時代劇なら同じ監督のHEROがバリ好きですが、こっちもやっぱ画作りが綺麗だなー(*´∀`) ちうかあの落ち葉敷き詰まった山中とか丈の高い草の茂っただだ広い野原とか靄にかすむ竹林とかはアチラならではの風景かなー。CGでないなら羨ましい。フルCGならそれはそれですごいw
そして戦闘! 様式美万歳!! 竹林の戦闘とか滾ったw
衣装担当はHEROと同じくワダエミさん。戦国衣装はシンプルで美しいが、明代衣装も派手でいいなー。冒頭の遊郭シーンは目の保養だ~。
どうでもいいけど、本タイトルが「十面埋伏」なのね。そんな大掛かりな陰謀話じゃないじゃんw; 邦題もなんだかなと思ったけど、まあ、内容からしたらむしろ良いタイトルなのかw 結局三角関係話だもんね。個人的には男二人にもすこし重たく葛藤や何かを背負ってもらえるとシャオメイの死に際の笑顔が映えたのではないかと思ったり。
しかし本編より赤壁のCMに心奪われる件w 「帝国が襲ってくる」ってスターウオーズかなんかかいww
この手のワイヤーアクション中華時代劇なら同じ監督のHEROがバリ好きですが、こっちもやっぱ画作りが綺麗だなー(*´∀`) ちうかあの落ち葉敷き詰まった山中とか丈の高い草の茂っただだ広い野原とか靄にかすむ竹林とかはアチラならではの風景かなー。CGでないなら羨ましい。フルCGならそれはそれですごいw
そして戦闘! 様式美万歳!! 竹林の戦闘とか滾ったw
衣装担当はHEROと同じくワダエミさん。戦国衣装はシンプルで美しいが、明代衣装も派手でいいなー。冒頭の遊郭シーンは目の保養だ~。
どうでもいいけど、本タイトルが「十面埋伏」なのね。そんな大掛かりな陰謀話じゃないじゃんw; 邦題もなんだかなと思ったけど、まあ、内容からしたらむしろ良いタイトルなのかw 結局三角関係話だもんね。個人的には男二人にもすこし重たく葛藤や何かを背負ってもらえるとシャオメイの死に際の笑顔が映えたのではないかと思ったり。
しかし本編より赤壁のCMに心奪われる件w 「帝国が襲ってくる」ってスターウオーズかなんかかいww
子アレルヤ~~~(*´Д`) アレルヤってコードネームと思ったら普通に本名(っていうのもあれかもしれんが)だったのね。 現状に満足してる人をどう「救い出す」のかアレルヤ。軍を辞めさせてMSから降ろすことが彼的最終目標? それとも…? うーん。シナリオ的にはソーマをララアとかプルにしたいのか…?
ライルはお兄ちゃんの影で苛立っているようで。敢えて偽悪的に出る振る舞いをするあたり、なんだかんだいって兄弟だなあと思ったり。射撃訓練頑張れ(*´∀`) ハロは容赦ないなあw
マネキン大佐が冷遇され気味。あのかませ臭い上官と白髪の人は長生きするんだろうか…w 新型MAは水中戦のせいで形がよく判らん(;´∀`)
ビリー現場復帰。ポニテも復活かいw しゃっきりする為に必要なのか>ポニテ
満を持して光臨!ミスターブシドーキタ━(゚∀゚)━! ブシドーアヘッドに吹いたw つか今日の感想は全てこの人に持っていかれたww あのデコの角とかw ガンダムじゃなくてせっつんに執着の対象移りましたか(;´∀`)
スメラギさんもCB復帰。姫様とシーリン再会。ようやっとメインキャラの皆さんが本来のポジションに納まりましたね。
…の割に話が大して進んでないきがするのはバンク多いからかな。
待受けは出撃中のミスターブシドーw 怖い顔ですw;
ライルはお兄ちゃんの影で苛立っているようで。敢えて偽悪的に出る振る舞いをするあたり、なんだかんだいって兄弟だなあと思ったり。射撃訓練頑張れ(*´∀`) ハロは容赦ないなあw
マネキン大佐が冷遇され気味。あのかませ臭い上官と白髪の人は長生きするんだろうか…w 新型MAは水中戦のせいで形がよく判らん(;´∀`)
ビリー現場復帰。ポニテも復活かいw しゃっきりする為に必要なのか>ポニテ
満を持して光臨!ミスターブシドーキタ━(゚∀゚)━! ブシドーアヘッドに吹いたw つか今日の感想は全てこの人に持っていかれたww あのデコの角とかw ガンダムじゃなくてせっつんに執着の対象移りましたか(;´∀`)
スメラギさんもCB復帰。姫様とシーリン再会。ようやっとメインキャラの皆さんが本来のポジションに納まりましたね。
…の割に話が大して進んでないきがするのはバンク多いからかな。
待受けは出撃中のミスターブシドーw 怖い顔ですw;


