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風の吹くまま気の向くままの生活雑記
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@日本青年館。
 原作面白かったし、戸谷君出るのかー、と思って興味はあったけどBASARA舞台と日程丸かぶりでどうしようかなーと迷っていたら、お友達のMちゃんが行くと言うので便乗しましたw
 プレオーダーから予約してチケ買ったけど、正直ハコが大きすぎたようで。なんか5月頭になっても『ブログやツイッターで感想書いたら割引します!』とかのメルマガ来てて軽くへこんだりw しかもそれで出てるの平日昼とかならともかく日曜のチケットだよ! それでどこか知らんけど3000円だよ! まあどっちにしろその日はラルク行ってたんで行けなかったことには変わりないけど。
 さらにニコニコで生中継とか、どんだけ売れ売れ満員御礼になるつもりだったのかw …実際平日さえ難民が出てたバサラとハコ交換してたら良かったんじゃないかと思わざるを得ないです。マジで。
 トークショートかも地道に追加されていったしね! ただ私ら観にいった日には何にもなくて残念。微妙にかみ合わないんだよねー。ただ、TVで特番までやっちゃうとか資本力パネェですな。
 んで当日。
 初めて行く所なのでやや不安を抱えつつ外苑前駅から劇場を目指す。こういうときは大体お仲間っぽい人を見つけて付いていったりするのだけど、この日は神宮球場で試合があったらしく、人ごみに流されるままスタジアム通りをまっすぐ進み、球場過ぎてこっちでいいんだよなあと不安に駆られつつ携帯ナビ見ながら歩いて何とか到着。
 駅前の地図とかには微妙に区が違うせいかマイナーだからか日本青年館て出てないので、もしかしたら駅的には信濃町を使うほうが判りやすいのかもだ。
 どうにかこうにかたどり着いて中入ると、原作者からのお祝いメッセージ色紙の展示。写真撮影OKてことで撮らせてもらってきました。かわいい。
 それからパンフ買って席へ。この手のイケメン舞台毎度のことですが、ここもまたあこぎな物販w パンフに袋つけないで「ご一緒にトーとバッグはいかがですか? 特典ブロマイドお付けします」とかグッズやブロマイドまとめて買ったら特典ブロマイドつけますとかそんなんばっか。商売なのはわかるけどあんまり搾取する気満々だとヒクわー。まあこんなこともあろうかとバッグ持ってったからいいんですけどね。
 
 で、席はさすが競争率低かっただけあってとんでもなくいい席。トチリ席のどセンターですが、なんか正面に邪魔な機材…。
 DVDの収録か何かかと思ったらニコ生中継用のカメラですかね(DVDなら大抵その旨アナウンスが入るけど無かった)。ちょうど視界の下側にカメラの天辺とカメラマンの頭がかかって邪魔! しかも特に重要じゃないポイントならともかく、正面の床に何か置いたり座り込んだり、みたいな芝居がちょこちょこあるのよね。その肝心のところが完璧にかぶって見えない。
 そもそもしょっぱな犬形態メフィストのぬいぐるみが意味ありげに置いてあるのにそれが隠れるんだもんな。ありえない。こういっちゃ何だが、プレオーダーの定価+手数料でチケット買った客に1500円のネット中継が割り込むとかないだろう。物販とあいまって客に対する気遣いの感じられない主催ですね! この主催の舞台はよほどのことがない限りもう行かないわとか思ったり。
 座席にはなにやら四角い模様つきの5×5くらいの白い紙とチラシ。
 
 そうこうするうちに音楽がかかってぬいぐるみにピンスポ。客電は落ちないまま。
 犬形態メフィストから諸注意と設定の説明。悪魔とは何ぞやとかそういう話。で、本来<魔障>を受けないと見られないはずの悪魔が見られるようになるお札ということで例の模様入りの紙だったそうで。なんかやることがかわいいなw
 ほ~ら皆さんにも悪魔が見えるようになりましたねーってことで悪魔の皆さん登場。悪魔さんは基本黒い衣装の女性ダンサーさんで表現のもより。
 んで本編。ストーリーは原作の冒頭から最初の合宿でネイガウス先生退けるところまで。アニメ版みたいなネイ先生の設定追加はなし。アマイモンの登場が早いが、修羅さんは出てないです。
 
 赤ん坊の泣き声が聞こえるところに獅郎パパ登場~で、床に寝かせられている赤子をあやして拾う芝居からなんだが、いきなり見えないよ! ほんとに小道具的になにか置いてあるのか、パントマイムだけなのかぜんぜんわからん。カメラどけ。あとで抱き上げて連れて帰る芝居でパントマイムだった頃がわかってやっとすっきりする。手前正面での芝居は万事そんな調子。
 それ以外は良かったんだけどね。
 で、青の夜がおきてしろパパ退場、燐がエクソシストになってやる! って宣言したところでおもむろにCorePrideがかかってテンション上がる。いわゆるOPっすね。音楽に乗せて各キャラが出てきて背後のスクリーンにキャラ名と役者名が表示されるという。ちゃんとアバン→OP→本編のながれなんだーとなんとなく思ったり。アバンに当たる分が結構長いから普通にそのまま芝居が続いていくのだと思ってたw 昨日まで見てたBASARAもこんな段取りで、メインキャラの芝居一くさり→OP的に曲に乗せて殺陣&名前紹介→本編になってたけど、やっぱアニメファンとかにわかりやすい段取りなんだろうか。まあ原作物は大体こんなノリなのかなー。

 キャスト雑感

・燐:
 中の人の木村君はボディサイズ諸々が漫画の燐の設定とほぼ同じだそうで、とてもリアル燐。声も中々でいい感じでした。

・雪男:
 デカイw そしてアクションがカッコイイ。元親とは全然雰囲気変わって、怪盗ともまた違っていて、ちゃんとお行儀のよい雪男っぽさが漂っていて、あー役者さんだなー、と思ったり。

・勝呂君と愉快な仲間達:
 子猫さんがとても子猫さんだった! 二次元からお疲れ様です!
 3人で詠唱のシーンはラップになってたりしてなかなか凝った事するなーと感動。 

・しえみちゃん:
 しえみちゃんがほんといい声でしえみちゃんで再現度高かったw うざカワ(*´∀`)

・出雲ちゃん:
 出雲ちゃんもなかなか…ただ、私はお連れの使い魔狐の方に気をとられていてな…(;´∀`) 黒の全身タイツ風衣装に、狐面、腰と首に白いひらひらだったかな。これでトンボ切ったりなんたり、アクロバティックに動くのがカッコよくてなー(*´ω`*)

 第二段をやることがあったらまたこの面子で観たいなー。

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